私が読んで面白かった漫画のレビューを中心にやってます。
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人造人間カティサーク 1 (1) (CR COMICS)


『人造人間 カティサーク』1〜2巻 以下続巻



前回紹介した

『キメラ ファイナルクロニクル』 全2巻

キメラファイナルクロニクル 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

の作者、『緒方てい』さんの描いている作品です。




(内容)

人造人間カティサークは毎週月曜日に街に来る破壊兵器…

通称ブラックマンデーを倒すことの出来る唯一の存在。

ただ、彼女はいつでも力を発揮出来るわけではない。

彼女は主人公に恋をしている。

主人公、鉄平が近くにいる時のみ絶大な力を発揮するのである。

人と機械の恋。

果たして実ることはあるのか……



ヒロインであるカティサークの可愛さがもう反則
すぎな訳ですよ。

機会語しかしゃべることのできないため、
いくら話そうともセリフはバーコードな様なもの
しかでてこず、会話が成り立つことがないんですが、
それでも鉄平に好かれようと色々頑張る様子は
本当に可愛い…

表情だけで感情をかき分けてるんですが、
ここがまた上手いことかかれており、

katee


デート一つでもこの凄い幸せそうな表情…

感情豊かで読んでる方にも伝わりやすく
喋れなくても全然不便なことはなかったですね。

というかむしろそれだからこそイイ!!






そして毎週月曜の夜に繰り広げられる
ブラックマンデーとの戦い。

戦いの場に鉄平がいるだけで本来の性能の
1000倍のパワーを見せるカティサークですが、
鉄平がいないとはたまたピンチに……

しかし鉄平が現れるとたちまち愛の力で
全部解決と。

この愛の力で何でもありと言うのは面白かったですね。

『恋する乙女は無敵』なんてフレーズを昔からよく聞きますが、
まさにそれをまんま表現しているこの漫画。

この漫画の帯の方に

『おやくそくはすきですか?』

というのが書かれてるんですが、
そう公言するだけあって確かにお約束展開
満載なこの漫画。

こういうお約束な漫画が大好きな私としては
ストライクど真ん中な内容でしたよ!

だからこそ私はその質問にはこう答えたい


『おやくそくはすきですか?』





大好きです!




と。

『キメラ』と違い一つの話の尺が短く、
バトルよりどちらかというとラブコメ関係の話が
多いのでロボ娘が大好きな人には必見!!

気になる人は是非手にとってみてください!






キメラファイナルクロニクル 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)


『キメラ ファイナルクロニクル』 全2巻




スーパージャンプで連載されていた

『キメラ』全16巻

キメラ 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)


の続編というか

スーパージャンプでの連載終了後、
増刊号のオースーパージャンプに
うつった際タイトル変更となっただけで
実質上は中途半端に終わってしまった
『キメラ』の最終章。



しかしこの中途半端に終わって
増刊号で完結という手法が

週刊ジャンプで連載終了後
赤丸ジャンプで最終回を迎えた

『武装錬金』全10巻

武装錬金 (1) (ジャンプ・コミックス)

といい集英社では流行ってるでんでしょうか?

まあ流行ってるということはないでしょうが、
きっと裏で色々あったんだろうなあ……









という訳で、このたび完結を迎えた

『キメラ ファイナルクロニクル』

ですが、やはりこの最終章も初めから
全2巻と決まっていたのか少し駆け足気味
という感じがしましたね。

個人的にはもう少しやって欲しかったんですが…

特にルドルフやシスとの戦いはせめて後一巻
は欲しかった…

アレだけ『キメラ』の方で色々暗躍したり、
圧倒的な力を見せつけてたりしたのに
最後は割とあっさり決着がついてしまったのが
残念でなりません…




しかしこれまでの登場人物の最終決戦
への思いなどをかきつつ、
なおかつ物語の残った伏線の回収。

これをよく2巻でまとめれてたなあ…

元々この作者の『緒方てい』という人は
物語をかなり丁寧にかく人なんで、
2巻で終了と聞いた時はどうなると思いましたが、
最後の戦いが省略されたにしても
結果的には本当にいい最終回でしたよ。

まあ、雑誌の方の終わり方だとちょっと
消化不良という感じだったんですが、
最終巻の2巻では大幅加筆修正。

各登場人物のその後を描いた
特別描き下ろしが34Pもあるので、
雑誌でしか最終回を読んでないという
人は是非この単行本の方を読んで欲しいですね!!





後今回この最終章で漫画の王道

死んでいたと思っていたキャラが実は
生きていた。

という展開があったんですが
やはりこれは賛否両論がかなり多かったようですね。

元々この展開は昔から最も賛否両論の
分かれやすいものではあるんですが、
今回のは私的にはありだったかなあ。

かなり無理矢理な気がしないでもないんですが、
最終的な伏線にもなってましたし、
やっぱり物語はできるだけハッピーエンドの方
がいいじゃないですか。

まあここら辺は読む人によって色々意見も変わってくる
ので難しい所ではあるんですけどね…






からっと!(1)


前に過去の記事を整理してる時どうしてもこれ
だけは修正したいというのを見つけたので、
大幅修正ついでに再アップ。




『からっと!』 1巻(以下続巻)


ブレイドZEBELで連載中のこの漫画。

表紙につられて買ったのはいいんですが

もう表紙に騙されたというか、
始終笑いの止まらない作品でしたwww





本

ある魔法の国での出来事

女王の座をかけて戦うことになった魔法使い
ユニメリッサ

しかし2人は親友どうしてであるため、戦うことを拒否。

けれどどちらかが女王につかない限りもう一人の親友、
王子であるハ二エルが眠りから目を覚ますことができない。


そして悩んだ末2人が出した結論は


本

「私たちの変わりに戦ってくれる人、いないかなあ」













そしてここで場所は移り、
ある普通の世界の普通の中学校



本

どこにでもいる中学3年生、馬場香音

あだ名は『メガネ』『委員長』

うん!どう見てもそのあだ名しか思いつかないキャラですね。


しかし、華音自身はそんな風によばれる自分を
変えたいと思っているんですが、
そんな時に現れたのが
魔法の国から来た魔法使いユニ

そして華音にいきなり「魔法使いになりませんか」と、問いかける。

その問いに華音は


本

「何かが変わるかも」

常に変わりたいと思っていた華音にとってこれはチャンス。

こうして華音は、よく状況をを理解しないまま
魔法使いになることを決意します。


↑これが後にえらいことに(汗)


そしてユニから魔法を託されることになった華音。

しかしまずは魔法を発動させるためには
初め呪文を決めなくていけない。

どんな呪文に悩んでいた華音ですが、そこでユニが一言


「例えば、好きな食べ物とかでもいいですよ」

この一言が悲劇……いや、喜劇の始まりな訳ですよwww

咄嗟に華音が言ってしまった好きな物

それは



本


「肉うどん?」





本



( ゚д゚) ・・・



 
(つд⊂)ゴシゴシ





本
 

(;゚д゚) ・・・

 


(つд⊂)ゴシゴシゴシ




本

  _, ._

(;゚ Д゚) …マジで!?



肉うどん……肉うどんで魔女っ子って……


かつて魔法で女の子が変身するのに、
ここまでヘンチクリンな呪文があっただろうか…














まあそんなこんなで変身したばかりでパニック状態の華音の前に、
もう一人の魔法使い、メリッサの代理である魔女っ子が登場します。




本

これは良い魔女っ子ですね。


ちなみにこのキャラが変身する時の呪文は



「ビビズバ ビビズバ ブリリアン
ババレボ ババレボ トレビアン
 アバウトキャッチで天気にな〜れ☆」



……いつの時代の魔女っ子だよ!?

まさに華音とはいろんな意味で正反対。

しかもこのキャラ、正反対なのはそれだけではなく















実は男ですwww

魔女っ子なのに男……

この漫画の路線が完璧にギャグに
決まった瞬間でしたね。





そんな訳でお互い
魔法を託された者同士出会ったため、
その場でいきなり戦闘開始。

女王を決める戦いなど状況が全く理解できず、
反撃の呪文をなににするか悩む華音ですが、
またまたここでユニの鶴の一声が炸裂。




本



「てきとーに、とにかくてきとーに戦ってください!」


なんて無責任な…


実はユニ、変身の呪文の時といい狙ってやってないだろうか(^_^;



そしてその言葉に華音はブチキレモード全開。

本当に適当な呪文を唱えます。



本

「皿うど〜ん!」


杖を出し



本



撲殺…………





って?



工工エエエエェェェェェ( ;゚Д゚)ェェェェエエエエ工工



魔法は?

ここは魔法を使って戦うとこだろ!



もうツッコミどころ満載すぎて笑うしかないです。

というかどれだけあなたうどんが好きなんですか!

しかもこれで勝者決定って

魔法一度も使ってないじゃん!!

こんなのでいいのかこの漫画…





本

いいんじゃね、ってあなた……



どうやらこのような戦いを続け、
先に5つの石を集めたら勝ちらしいんですが、
この巻で登場した石は4つ。

ふむ、このペースなら2,3巻で終わりそうですね。

元々長期連載は狙ってなかったのかも。

まあ、こんな感じで進んでいく



『からっと!』


正直想像した内容と全然違ったんですが

こういうコメディ全開なのもかなり面白かったです!

とにかく笑える作品だし、
特に凝った設定なんかもないのでサクッと読めるので、
ギャグ漫画とか好きな人には是非おススメの一作ですね。

次の巻も楽しみですよ。







オマケ


本

「うどんがっ……どーん!」

この巻の一番のお気に入りシーン。
結構良い話だったのにこれ一つすべてが台無しですww

もうこの作者のうどんへのこだわりに惚れ惚れしましたね。





キャまのほんや



↑HPの方もよろしく〜!


プリンセス・プリンセス (1) (Wings comics)


『プリンセス・プリンセス 』 全5巻




(内容)

男子校・私立藤森学園高等部において、
生徒に活気を与えるために容姿端麗な生徒に女装をさせ
「姫」と呼ばれるアイドルに祭りあげているという奇抜な設定。

主人公は「姫」制度を知らずに入学したが、
その美貌から「姫」に認定されてしまう。

顔立ちはいいが、内面に様々なものを抱えている主人公が
同じ「姫」の仲間達との触れ合いの中で自分らしさを
獲得していく学園コメディー。



内容だけ見るとBL(ボーイズラブ)系な内容に
思えるかもしれませんが、
そういうのも結構ソフトな感じで、
どちらかというと友情コメディーに近い内容
なので男性の私が読んでも十分面白いと
思える漫画でした。

『姫』制度というこんなのどうやったら思いつくんだ
的な設定も面白かったですが、
それに群がる男子生徒の暴走っぷりには
かなり笑わせてもらいましたよwww

いくら男子校だからってお前ら……




まあ漫画なので女装姿も可愛く
描かれているし

(というかもうほとんど女の子)

BL描写に近いものあってもこれはこれで
有りなんじゃないかと思えるほどでしたね。

元々私は物語さえ面白かったら
どんなジャンルでも読んでるんですが、
BL関係はそんなに手を出してなかったので、
こんなに面白いならこれをきに色々読んでみるのも
いいかもしれないなあ。

(さすがに性描写のあるものは勘弁ですが(^_^;))




ちなみにこの漫画

アニメ化、実写ドラマ化もしてるんですが、
アニメはともかく実写の方は
ある意味実写版『魔法先生 ネギま!』
に負けず劣らずアレな内容でした(^_^;

実写で女装はさすがになあ…



まあBLとかそういうのが苦手という人
も全然大丈夫な内容なんで興味ある人は
是一度手にとってみてはどうでしょうか?










というかこの絵どこかで見たことあると思ったら

春夏秋冬

あの百合漫画『春夏秋冬』で

有名な作者
『蔵王大志』さんの別名の方だったんですね。

BL、百合どちらも描きこなすとは…

どれだけ万能な人なんだ……






おたケッコン (マジキューコミックス)



『おたケッコン』


オタクなら誰もが大抵の人が一度は
考えたことがあると思うんですが



オタクの彼女、彼氏が欲しい!!

そして結婚したい(後者はどうか分かりませんが…)



しかし現実そんなに上手くもなく

「どうせオタクだし…」

なんて考えてる人にこの1冊。


描き手みずからが経験した事実をモチーフに
様々なオタク同士の結婚エピソードを描いていっている
この漫画。

多数の作家がかいているので
アンソロジーに近いタイプの漫画ですね。

物語の方は8割がた女性がかいているせいか
女性視点の話が多かったです。

同人、ガンオタ、腐女子などなど、
色々なタイプのオタク同士の結婚生活
がえがかれていましたが、
こんな生活なら

結婚も悪くないなあ

と思わせる一冊でした。

元々趣味が同じなんだし共通話題
もあって凄い楽しいんだろうなあ、きっと…

…まあ私の場合まずはうらやむ前に
彼女を探さないといけませんが(^_^;)



エピソードの中に結婚までの体験をかいた
話がいくつかあったんですが、
結局自分から動かないと何も始まらないんだよなあ
思った今日この頃でしたよ。

こんな生活を送るために
今年は少し頑張ってみようかと
思わせてくれるこの漫画。

単純に漫画としても面白いし
興味ある人は手にとってみてはいかがでしょうか?




今日過去の記事を色々整理してたら手違いで
消してしまったので再アップしました。
まあ、別に再アップする必要はなかったんですが、
この記事は漫画こ〜な〜で初めての記事だった為
思い入れが強かったので(^_^;)






電撃ピカチュウ 1 (1)

皆さん、ポケモンをご存知でしょうか?


ポケットモンスター、略してポケモン


一度は皆さんもプレイしたことがあるんじゃないでしょうか。


ちなみに私は初代の赤、緑しかやったことがないので


頭の中では151種類で止まっていたんですが


最近小学生の弟がやっていたので今のポケモンを見せてもらうとなんと




491種類(;゚ Д゚) …



多すぎだろ、おい!!


しかもビジュアルがもうポケモンじゃなくて、
ドラクエとかにでてくるモンスターみたいなのとかいるし。


とてもじゃないけどコンプリートするなんてどの位かかるんだろう。


伝説のポケモンも軽く20匹超えてたし
(最早伝説のバーゲンセールwww)


という感じで今回のレビューはポケモンにしようと決まり、
思い出したのがこの漫画。




「電撃ピカチュウ」


別冊コロコロでひそかに連載されていたこの漫画。

ポケモンの漫画といえば、
今も連載中の
ポケモンSPECIAL
ストーリーの方も凝っていてて面白く有名ですが、
絵の方がどうも小学生向けなため、
中、高校生や大人の方々には少し敬遠されがちです。



しかし、この漫画は違います!


まずは絵の上手さ



本

ちなみにこの漫画のオーキド博士がこれ


渋すぎですww


なにこの素敵なおじ様……

思わず見ほれてしまいましたよ。






そして絵の上手さと同時に注目なのがお色気なんですが



本本

↑カスミ達美人4姉妹


コロコロコミックでこれはまずいだろう・・・・・・


しかもカスミの方は確か12歳って設定だったはずなんですけど。


何だこの犯罪ボディwwww



これは色々な意味でヤバイです。


当時小学生だった私も、これは刺激がかなり強かったのを覚えてます。


そしてこんなサービス満点状況に止めを刺したのがこれ



本 本

うん、小学生が読むような漫画にこれはないな!!


そしてこれが原因なのか、この話の2,3話後には
右のアニメバージョンに修正されていました。


どうやら


大人の事情←ページに飛べます




により変更になったそうです。


これはさすがにしょうがないですね。

なまじ絵が上手い分色々あったんだろうなあ…


まあ、それでもその後めげずに色々限界に挑戦し続けた
作者は勇者とよぶのにふさわしいかもしれません。





おっと、ここまでは人物ばかり紹介してきましたが、
ポケモンの方も忘れてはいけませんよ。



本本
本本

リアルさを追求したデザイン。


他にも

本

細かい所にこだわってたり


本

迫力のあるバトルなど見所は満載!!


アニメベースの物語で、
全4巻なので少し物語のペースは早いですが


面白さにかんしては間違いなしだし、
絵だけのためにも買う価値は十分あるので、
ポケモンに少しでも興味がある人は
是非読んでみてはどうでしょうか。







キャまのほんや



↑HPの方もよろしく〜!

本 



最近近場にメロンブックスができたせいか
家に同人誌が異様にふえてきたような……

また収納スペースつくらないとなあ…

という訳で今日はメロンブックス
で買った同人誌のこととか





『いちゃいちゃレールガン!』



ラノベの大人気作品
『とある魔術の禁書目録』

とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)

の同人誌です。

内容の方は
主人公である
『幻想殺し(イマジンブレイカー)』
こと上条当麻と

原作での人気キャラであり
スピンオフ漫画版

『とある科学の超電磁砲』

とある科学の超電磁砲 1 (1) (電撃コミックス)


の主人公
学園都市で7人しかいないレベル5(超能力者)
の内の一人で第三位『超電磁砲(レールガン)』
こと御坂美琴との
いちゃいちゃラブコメディ。









表紙だけでもすでにノックアウトなのに
中身は更に破壊力ありすぎでした。

全編とうしてラブコメ度全開で、
もう読んでいる間ずっとニヤニヤが止まらないわ
あまりにも悶えすぎてベッドから落下したりと
とにかく大変でしたよwww

物語は20P程度なんですが
これはとてもいいラブコメですね!!

本編では絶対ありえないことなんですが、
それさえも可能にしてしまうのが同人誌。

これだから同人誌を買うのをやめられないん
ですよねえ。

二次創作の素晴らしさを改めて実感
した今日この頃でしたよ。





ラブコメ好きには是非おススメしたいこの1冊。


こちら
の通販の方でまだ購入可能だと思うので

欲しくても近場にそういう店がない人は
是非こちらからどうぞ。


コーセルテルの竜術士物語 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)



『コーセルテルの竜術士物語』



元は少女漫画雑誌で連載されていた作品で、
中途半端な形で終了(いわゆる打ち切り)になって
しまったんですが、まさかの少年誌
『ゼロサム』で続編連載開始。

という訳で一巻からの大ファンの私としては
大プッシュの漫画です!!

(まあもう6巻まで出てるんで今更ですが…)




舞台は竜と精霊と獣人、
そして少数の人間が暮らす国コーセルテル。

そしてコーセルテルには
火竜、暗竜、水竜、光竜、地竜、木竜、風竜
のそれぞれの種類の子竜達を
面倒を見る竜術士が一人ずついるんですが、
主人公であるマシェルは全部の特性をもっている為、
すべての種類の子竜を預かることになったから
さあ大変。

そんなマシェルと7人の子竜をメインに
8人の竜術士と沢山の子竜達とが
繰り広げるほのぼのファンタジー。




そんなに話題になったことはありませんが
個人的にはあの『よつばと』にも劣らない
癒し系漫画です!

ちなみにでてくる子竜達ですが、
竜といっても術により全員人の姿を
しています。

それにちょっと
角が生えてたり翼がはえてたりと、
擬人化しているといった方が
分かりやすでしょうか?

これはあまりの可愛さにかなりツボ
に入りました!

話的にはコーセルテルでの
日常やちょっとおこった事件などの
エピソードが描かれていくんですが、
元々登場人物だけでも竜術士に加え子竜達、
精霊などのサブキャラなど山のようにいる為、
色んなキャラの組み合わせのエピソードができるので
バリエーションも抱負で面白かったですね。

その肝心の内容の方も大抵ほのぼのとした展開
だしひたすらまったりと癒されましたよ。




まあほのぼのにも色々ありますが、
そんな中個人的に好きなのはやはり
子竜達や竜術士の恋愛関係の
エピソード。


これがまた初々しいといいますか、
癒し系漫画ならではといった感じで
どこか心温まるものばかり。


もちろんそれ以外のエピソード
も面白いですが、
そういうエピソードが好きな私と
してはやはりここははずせないわけで(^_^;)

どちらかというと少女漫画
に分類されがちな漫画ですが、
内容は万人向けだし
絵の方も可愛らしい感じで
癒し系漫画が好きな人には
是非おススメしたい!!





まあ、初めは登場人物の多さに
覚えきれない人も多いかもしれませんが、
そこら辺は読みすすめていくとその人
のメインエピソードや性格が分かってくるような
話があったりするので自然に覚えていけるかと。



前作
『コーセルテルの竜術士』全4巻
(新装版もでています)

コーセルテルの竜術士 4 (4) (クリムゾンコミックス)


その続編の
『コーセルテルの竜術士物語』1〜6巻
(以下続巻)

コーセルテルの竜術士物語 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

10冊と集めるのにもお手ごろの冊数
なので、興味をもった人は
是非一度手にとって見てください!!





スーパーロボット魂 THE INSTRUMENTAL[スパロボ&リアルロボ編 Vol.1]



『スーパーロボット大戦Z』




遂に参戦する作品が全部出揃った

『スーパーロボット大戦Z』


※は新規参戦

オーバーマン キングゲイナー※
THEビッグオー
THEビッグオー 2nd SEASON
無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
戦闘メカ ザブングル
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボG
UFOロボ グレンダイザー
宇宙大帝ゴッドシグマ※
創聖のアクエリオン※
交響詩篇エウレカセブン※
超時空世紀オーガス※
宇宙戦士バルディオス※
超重神グラヴィオン※
超重神グラヴィオンツヴァイ※



グラヴィオン、エウレカ、キングゲイナーなど、
思わずにやりとする新規作品目白押し
でこれは今からワクワクが止まりませんよ!

そんな中、参戦作品の中で
一つ気になるものが。

それは

『機動新世紀ガンダムX』

過去のスパロボではα外伝、Rで登場した作品なんですが、
正直今回参戦は意外でした。

まだ『ガンダムW』などだったら
普通にどんな物語にも入り込めるタイプの
作品なので分かるんですが、
まさかガンダムシリーズでXが来るとは…


それを言うのもこのガンダムXという作品の中で登場する
武器の代名詞

『サテライトキャノン』

これがあるからです。

話を展開する上では使いづらい設定と
いいますか……

ある意味今回新規参戦の
『ガンダムSEED DESTINY』
の中で終盤に登場する
『レクイエム』
『ジェネシス』
のような兵器にも匹敵する武装な訳ですが、
敵側ならまだしも味方側でこのトンデモ兵器を
物語上一体どのような使い方をするのか…






これは私なりに考えてみた予想なんですが

今回の参戦作品のなかで

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

の二つでそれぞれ
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
ではユニウス7落下

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
ではコロニー落としとそれぞれ地球に
物を落とすというエピソードが2つ
ある訳ですが、
これの回避フラグとしてサテライトキャノンを
使うということ。

まあ、にわかファンゆえにサテライトキャノンが
そこまでの威力があるのか分からない
んですが、ありえない話じゃないと
思うわけですよ。

だって、二回も地球にそんなもの
落とされたらさすがにアレというか…

確かにこの二つの話を一つにまとめる
という確率もあるかもしれませんが、
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
の方は割と序盤でおきる事なんで
ここら辺をどうしていくのかも
気になるところですね。

さて、まだ発売日も決まってないのに
ここまでどんな話になるか妄想をわき
立ててくれる『スパロボZ』
本当に発売が待ちどおしいです!!












あ〜、しかしガイキングはいつ参戦するんだ〜!!






本 



先日の出来事がきっかけで本を
色々と整理してたんですが、
その中でかなり懐かしいものを発見したので
今日はそれの感想とか。






『プラモウォーズ』



今はなき『月刊ボンボン』がまだ
人気絶好調の時に連載していた
大人気漫画の一つ。



物語は
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)が大好きな少年
創 勇斗(つくる・ゆうと)が、
バーチャシミュレーションバトル
(作ったガンプラをデータ化し戦わすこと)
で様々な相手と戦っていくガンプラマンガ。


ガンプラを作ったことがある人なら誰もが
やったことある『改造』。

例えば腕を付け替えてみたり、
ついている武器を付け替えてみたり
と、そんなちょっとしたことでも
自分が作ったガンダムがかっこよく見えた
小学生時代。

そんな時ちょうど始まったこの
『プラモウォーズ』な訳ですが、
これを読んだのがきっかけ
でプラモ作りにはまった人も
多いんじゃないでしょうか。

毎回出てくる様々な改造を施した
ガンプラに心ときめかし、
次回はどんなガンダムを改造
をするんだろうとワクワクして
いたあの頃。


内容は
いかにも王道といった感じで

『友情』『努力』『勝利』

と本当に少年漫画らしい少年漫画
でした。

変に展開をもったいぶらせず、
分かりやすく直球なストーリーで
話を展開させていくんですが、
昨今ここまで直球の漫画って少ないので
これは新鮮でしたよ。

昔はこんな漫画ばっかりだったのになあ…

かなり久しぶりに読み返したん
ですがやっぱり面白い!!

今じゃもう手に入れることは難しいですが、
古本屋のリサイクルコーナーとかに
あるところはあると思うので、
気になった人は是非一度手にとってみては
如何でしょうか?





本 



この写真は私の所持している漫画が1600冊
を超えた時に一ヵ所に集めてとったものです。

この頃はまだ一人暮らしの頃で、
住んでる所もコンクリートのマンションだったし
いくら一部屋に本を置いても大丈夫だったんですが、

只今実家で生活中というのと、
この度漫画所持数が2500冊を超えたのが
きっかけで問題がおき、あまりにも笑えない事態発生。



ちなみにその問題というのは

部屋がなんか微妙にかたむているということ

これは本当に洒落にならないです……

2階の部屋ということと家が木造建築という
ことでおこったことと思うんですが

2500冊とあまりの本の多さに
この部屋大丈夫かなあ、ということで
ボールを置いてみた所、凄い勢いで
片側に転がっていくという事態に(^_^;)

正直本なんかで部屋が傾くことがないと
思ってたんですが、よくよく考えると
普通の単行本1冊の重さが約150gなので
それが2500冊となると450kg。

それに加えラノベや普通の小説、
他にもTVや本棚などあるんだから
これは傾いても不思議じゃないですね…




まさに

塵も積もれば山となる
(ちょっと違うような気もしますが…)

というのはこういうことを言うんだろうなあ
と思った今日この頃でした。





う〜む…

さすがに昔のコントみたいに
床が抜けるなんて事態になると
洒落にならないし…

とりあえず来週からGWなので、
手遅れになる前に本をダンボールにでも詰めて
倉庫にしまわないとなあ。





絶体絶命でんぢゃらすじーさん 10 (10) (てんとう虫コミックス)



『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』




只今コロコロ連載中の漫画のなかでも
古参の一つといってもいいこの漫画。

内容としては

孫とじーさんが繰り広げるおバカギャグ漫画。

ブラックなギャグや下ネタ関係が多く小学生
の子供達にも分かりやすく人気のある作品です。

私が小学生の頃から連載がはじまったんですが、
小学校を卒業と同時にコロコロを卒業したので
それ以来読むことはありませんでした。

しかし、最近年の離れた小学生の弟が
コロコロを買い始め私もまたこの作品を読む
ようになったわけですが







う〜む……


シュールというか……


新しいというか……




普通に面白い時は面白いんですが、
訳がわからない時は本当によく分からない
ですよこれが……

なんかいきなり今月はう○こしかしゃべらないと
かいいだして、その話全部う○ことしか喋らず
におわったり

この作者が他に出している単行本が売れてないから
ということで、その話全部喋るふきだしがその単行本
で埋め尽くされたり果てにはキャラクターの顔が
その単行本だったりと


もうこれは漫画としてありなのか?


と思えるほど。


今まで私も色んなタイプのギャグ漫画を読んできましたが、
これはまた今までにないタイプでしたよ…


う〜む…

これを期に集めてみるのもいいかもしれない。


あまりのシュールさにちょっと笑い所が
分からない時もありますが、
ギャグが分かりやすくなかなか面白いので
興味がある人は是非一度手にとってみては
どうでしょうか?





ランペイジ1 (Flex Comix)


昔『ヤングマガジンUPPERS』という雑誌がありました。

コンセプトは「B級SOULFULコミックマガジン」という
ことで創刊され

『餓狼伝』 『RED』 『ピアノの森』

などなど数々の名作を生み出しましたが


2004年10月休刊


その際に移籍したものもあれば都合上
連載が強制的に終わってしまった漫画
もある訳で……

という訳で今回はそのあえなく打ち切られて
しまった作品がYahoo!コミックにて復活し
単行本として発売したのでそれの感想とか。





『ランペイジ』 1巻



西暦184年、中国。

退廃した政治、税と飢餓に苦しむ民。

戦跡を彷徨い暮らしていた青年・張飛は、
大陸を揺らしている争乱に巻き込まれてしまう。

そこで目にしたのは、
人間離れした神宿り的な戦人の血塗られた戦い。

そして張飛も自らの命と引きかえに
魔性の“矛”を手に入れる――!!



三国志にファンタジー要素を加えた今作。

三国志漫画では珍しく張飛が主人公で、
初めは腰抜けだった張飛が段々と成長していく
様はなかなか面白かったです。

劉備が女という設定で
今流行の歴史上の人物を女性化した
萌え要素の多い漫画のようにも思えますが、
女性化といっても劉備のみ。

他のキャラはしっかり男だったし、
萌え要素というより燃え要素の方が高い
内容だったんじゃないでしょうか。

ファンタジーといってもそんなとんでも
バトルという訳ではなく、超人的な力を
手に入れたり人を魅了する力を使えたり
とその程度なので、戦闘に関しては
力と力のぶつかりあいと見所は十分
でしたよ。

三国志の前知識がなくても
ストーリーが元々全然歴史を無視
してるので、三国志を知らない人も全然
楽しめるんじゃないでしょうか。

まあまだ1巻では張飛が矛に宿っている
魔性に振り回されてる感はありますが、
1巻のラストで劉備につくことを決意した
シーンあたりから2巻3巻へと段々と
成長していく所は絶対面白いので
是非一度読んでみてください!!








まあ、打ち切りされた所からの続きという訳ではなく
全く初めからの収録ということで打ち切り時に
出ていた3冊中1巻と全く内容は同じなので、
3巻の続きからだと思ってた人はちょっと
残念かもしれませんが……

(というか私がそうでした(^_^;))

確かに3年前の作品だしいきなり続きから
新しいところで連載開始というのは無理があるか。

という訳で3巻まではアッパーズで連載されていた
内容と全く同じで、実質上続きが読めるのは
2巻、3巻と出た後なので1年くらい先になるでしょうが
楽しみに待ちたいと思います。


あぁ愛しの番長さま (1)


今面白い番長系漫画といえば?

と聞けば大抵の人が只今サンデーで連載中の『金剛番長』
と答える人が多いと思います。

しかし!

あえて私はこの1冊をおススメしたい!!





『あぁ愛しの番長さま 』



平山そうかは家庭の事情で
工業高校に転入してくるが、
そこは今でも「番長」が存在し、
女子生徒は全員逃げ出してしまったという恐怖の場所だった…

そしてそう思ったのもつかの間、
その番長を聡花が偶然にも気絶させたことで、
聡花は校内唯一の女子生徒、
しかも1年生にして番長の座に祭り上げられてしまう。




まあそんな感じで始まる訳ですが、
ともかく主人公のそうかに癒されました!

どこか天然なそうかが繰り広げる
ハチャメチャ工業高校ライフ。

物語は
ふとしたことから番長になってしまたそうかと
クラスのお母さん的存在である加藤くんとの
ラブコメが中心となるんですが、
コメディ分が強い分恋愛関係の話が全然
くどくならないし、
逆に微笑ましくほんわかさせられましたよ。





そしてあらすじから見て分かるとおり
登場人物はそうか以外全員男な訳ですが、
むしろこの構図だからこそ面白い!!

そうかのことが大好きなクラスメイトや
学校の子分達。

そしてたまに登場する他校の番長。

出てくるキャラどれもが個性的で、どこか憎むことができない
キャラばかり。

普通女キャラが一人、それ以外が男キャラという構図だと
男女関係のトラブルとか生々しい話が展開されることが
多いんですが、
この漫画は主人公であるそうかが天然なキャラというせいか
上手く溶け込んでいてそういうのが全然なかったですね。

むしろ巻を進むごとに可愛くなっていくそうかは必見!!




全編通してテンポもいいし
楽しく読ませていただきました。


少女漫画ですがとても読みやすいし、
是非男性におススメしたい作品ですね。



ハヤテのごとく! 01


アニメ『ハヤテのごとく』の最終回を今更ながら見た今日この頃。

思えばこれ1年もやってたんだよなあ、
と思うと同時にこれの放送中に一つ面白い光景を
目にしたのを思い出したので、今日はそれのこととか。






あれは『ハヤテのごとく』最新巻を本屋に買いに行ったときのこと。

小学生の子達が新刊コーナーで『ハヤテのごとく』
について話してたんですが







「お前ら日曜日『ハヤテのごとく』見た?」


「うん。見た見た」


「でさ、『ハヤテのごとく』で誰が一番可愛いと思う?
俺絶対ヒナギクさん!!」


「バカお前、『ハヤテのごとく』いうたら伊澄さんやって」


「いやいやお前ら、ナギおるやろ!」



という会話を繰り広げていました。

しかもこの子達どうやら初めて
出会った者同士。

う〜む…










最近の小学生ってすげえ…






確かに放送時間が
日曜日、しかも朝の10時というのもあって
小学生とか見てる子もそりゃあ多いでしょうが
凄い会話してるなあ……

まあ、今思えば私達も小学生の時
どのアニメキャラが好きというのは
話したりたりしましたが、
私達の場合ドラゴンボールとかロボットとか
そういう作品だっただけに感慨深いものがありましたよ。


しかし誰が可愛いとは…

この子達の将来が手に取るように分かる
ようですね(笑)



あ、因みに私は断然ナギ派です(ォィ







『ハヤテのごとく』のもたらしたもの

それは私達のような同類を作る為の
きっかけを与えてくれたのかもしれませんね。