私が読んで面白かった漫画のレビューを中心にやってます。 ラブコメ、ラブストーリーをこよなく愛する漫画好きです。
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らき☆すた―らき☆すた殺人事件 (角川スニーカー文庫 183-3) らき☆すたらき☆すたオンライン (角川スニーカー文庫 183-4)



約一年ぶりに『らき☆すた』の新刊が9月10日に発売
らしいですが、あのグダグダでユルユルな雰囲気が
好きな私にとっては非常に楽しみです。

で、ふとこのニュースで思い出したのが
『らき☆すた』の小説シリーズ。

そういえば積んでる漫画、ラノベの最下層に
埋まってるなあと今更ながらきずき発掘し読んだので
今日はそれについての感想とか。




『らき☆すた-らき☆すた殺人事件-』

『らき☆すた-らき☆すたオンライン-』




第一印象で誰もが思うことと思うんですが

薄っ!

普通のラノベが約250〜300ページ
に対しこの『らき☆すた』小説版は約150ページ。

外見も普通のラノベの半分位の厚さしかないので
普通の本屋に並べられてても見逃しそうな厚さ
ですよこれは。

まあけど読んだ後だからいえるんですが、
内容とか見てるとあえてこの薄さぐらいの
ちょうどいいかもしれないなあ。

さて、それで肝心の内容ですが

なんというグダグダでユルユルな展開www

もう全編とおして漫画同様グダグダユルユルした
内容で話が続く訳ですが

それでもキャラ同士のやり取り面白い
というのが『らき☆すた』ゆえの利点だよなあ、
とこの小説版を読んで改めて認識させられましたね。

後小説版の作者である竹井10日さんの暴走とか
非常に面白かったです。

竹井10日さんといえばPCゲーム『秋桜の空に』や
ライトノベル『ポケロリ』で有名ですが、所々に
作品の宣伝を入れたり暴走しまくりで楽しませて
まらいましたwww

そしてちょっとビックリしたのが挿絵

挿絵の方は原作者である
美水かがみ先生が担当してるんですが

初めのラノベなどであるカラーのイラストの所であった



080721_125145[1] 080721_125325[1]



らき☆すたでは珍しいサービスシーン

確かに萌え路線では色々イラストがあったり
物語でシモネタっぽい内容が出てきたりはしましたが、
こういうお色気路線のイラストってお目にかかる
ことがなかったのでちょっとビックリしました。

しかし、普段キャラクターグッズなどで一人仲間はずれ
にされることが多いみゆきですがこんな時に限って

圧倒的な存在感をみせるみゆき

みゆきさん・・・・・




そんな訳で個人的には十分楽しませてもらった
小説版『らき☆すた』ですが

正直この小説版

かなり好き苦手が分かれるものとなっております。

まあ結局そこら辺は読んでいただかないと
分からない訳ですが

竹井10日さん、『らき☆すた』ファンの方には
普通に楽しめるんじゃないでしょうか。

後はじめにいいましたが圧倒的な薄さ+内容も
比較的、というかかなりサクッと読める内容ゆえ1冊
あたり30分位で読めるので時間がないという人
にも優しい出来になっています。

そしてなにより小説版のかがみは通常の1.5倍位の
可愛さを誇るのでかがみ好きな人は是非
読んでみてください!







ラブ★ゆう 2 (2)    


さて、遂に明日から新刊の発売ラッシュ……

財布の方は給料が出たばかりなんでバッチリなんですが、
はたして読みきれるのかどうか。

できたら積み本はしたくないなあ












今日はラノベを1冊購入。



『ラブ★ゆう』2巻





『ラブ★ゆう』2巻  感想
内容は

高校生・神田俊が、
RPGをしながら「女勇者ロザリーが本当にいたらいいな」と空想したとたん、
画面からロザリーが出てきてしまった。
タンスを開け、壺を割り、危機には剣を振り回すロザリーは、
俊のことを婚約者だと勘違い。
俊を幸せにするべく大騒動を巻き起こす!
学校を牛耳るツンデレお嬢様・撫子や、俊の“お姉ちゃん
”みことも加わり繰り広げる、スラップスティックラブ・コメディ。


ちょっと前にかっていた1巻を最近読んだら面白かったので
2巻の方を購入。

1巻の時もそうでしたが、
会話部分が多いのとストーリーが分かりやすいので、
普通のラノベの半分位の時間で読み終わりました。

文章は苦手だけどラブコメが好きっていうひとにには
おススメかもしれませんね。






今回も相変わらずラブコメの王道を突っ走ってるこの作品ですが



その中でも今回一番面白かったのが、
すごろくで最下位になったものが罰ゲームとして
俊とキスというなんとも狙ったようなエピソード。

あからさまに最下位を狙おうとする
ロザリー達のやり取りには笑わせてもらいました。

ていうか3人が俊に好意を向けているのが
あそこまであからさまなのにそれに気づかない俊って…

まあ主人公が鈍感なのもラブコメの王道ですが、
見ている方としてはやはりヤキモキされっぱなしですよ。






後は今回まさにお手本のようなツンデレっぷりを
見せてくれた撫子とかも良かったですね。

ツンデレといえば

ゼロの使い魔 (MF文庫J)


『ゼロの使い魔』のヒロイン、ルイズ
などが有名ですが、あちらがハードなツンデレだとしてら、
撫子はソフトなツンデレといったところでしょうが。

(自分でも何いってるのかよく分からなくなってきた(^_^;))

ツンとした態度をとってしまいつつも常に
俊に好かれようと努力している撫子。

今のところ俊の一番近い所にいるのはやっぱりロザリーですが、
是非撫子にも頑張ってほしいものです。




さて、次の巻ではなにやら2人目のゲームから飛び出した
女の子が登場っぽいですが、
はたして新しいヒロインとなりうるのか。
これは楽しみですよ。