私が読んで面白かった漫画のレビューを中心にやってます。 ラブコメ、ラブストーリーをこよなく愛する漫画好きです。
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ああっ女神さまっ 36 (36) (アフタヌーンKC)
ああっ女神さまっ 36 (36) (アフタヌーンKC)藤島 康介

おすすめ平均
stars安心感
starsB'zと同じで
starsありそうで無かった
stars綺麗ですね

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今回より前々から言っていた定期更新を開始したいと思います!!

とりあえず昔のように文章だけで感想を書くというスタイルに戻したので、
前よりかはかなりハイペースで更新できると思いますので皆さんよろしく〜

まあ…キャまのほんやの常連さんは分かってると思いますが、
私の言っていることってそんなに当てにならないので急に更新が止まったら

ああ、またかと思ってくださいwww






それでは今日感想をかくのは


『ああっ女神さまっ』36巻  おススメ度★★★★☆


20年も続いたこの作品も36冊目。

一年に2冊でたらいいほうなんで巻数的には妥当といった所でしょうか。



しかしまあ、これは色んな所でよく言われてることですが

20年たってるだけあって、一巻の頃と絵を比べると変わりようがやっぱりすごいwww

30年以上続いているこち亀でも、
巻数を重ねるごとにちらちら絵の方はかわってきてますが、
ここまで連載初期とのギャップが凄い漫画も珍しいです。




で、肝心の本編の内容の感想ですが

ここ数年はさして大きい展開もなく、一巻ワンエピソード完結が続きましたが

今回もやはり特に変わりなくずっとほのぼの展開でした。

まあこのゆるさがこの漫画のいいところなんですけどね。

とにかく面白さがずっと安定していて安心して読める分毎回楽しみな漫画です。





それで今回は毎度のことながらウルドとスクルドの騒動に巻き込まれ、
記憶喪失になった螢一達の話。


まあ何と言いますか…


とにかく記憶を失おうがどうなろうが
螢一とベルダンディーは相変わらずだなあ、と改めて思った巻でしたね。


まるで定年を迎えた夫婦かっ!

と突っ込みたくなるほどのほのぼのした関係。

この状態がもう連載始まってからずっと維持し続けてるというんだから、
もうある意味最高のバカップルと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。




そして、今回の見所の一つで

螢一とベルダンディーが共に歩むきっかけとなったあの言葉が出てくるわけですが



20年も前のことなんで単行本でも買ってない限り覚えている人が何人いることやら…





まあそんな感じで今回も大満足だった『ああっ女神さまっ』

次回は初夏頃にでるらしいですが

新女神登場とのことなんで、これは楽しみです!!

話の方も天界がらみのシリアスなものではなく、ほのぼの展開っぽいし。



だって


予告が

『空からメイドさんがふってきた』

ですよwww

これでシリアス展開とか絶対あるわけないじゃないですか!!

まあとにかく、どんな展開にしろ次巻も楽しみです。