私が読んで面白かった漫画のレビューを中心にやってます。 ラブコメ、ラブストーリーをこよなく愛する漫画好きです。
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Fate/stay night 5 (5) (角川コミックス・エース 150-6)Fate/stay night 5 (5) (角川コミックス・エース 150-6)
TYPE-MOON 西脇 だっと

角川書店 2007-12
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さて、新年一発目の漫画感想は





『Fate/stay night 』5巻  おススメ度★★★☆☆

今回は丸々1冊ライダー編の序章といった感じの話でした。


5巻にきてやっと絵のほうの違和感にも大分慣れてきたし、
次の巻あたりからライダー編も佳境なんでこれは楽しみな所です。


さて、今回は主人公である士郎側の話だけではなく、
ライダーのマスターである慎二のほうにも結構スポットがあったっていましたが、
やっぱりこの間桐慎二というキャラは嫌いになれないなあ、と改めて思いましたね。


まあ原作をやってなくてこの漫画版だけを見ると
露骨に嫌なキャラにしか見えないんですが(^_^;
(というか初プレイ時は私も一番嫌いなキャラNO1でした)






魔術という存在を知ったため……


そして聖杯という神秘にとりつかれた慎二……


たった一つのボタンの掛け違いから始まった悲劇……




特に今回の最後の番外編を見るとホント切なくなりましたよ。


何だかんだいって妹である桜のことを思い、
親友である士郎との関係も良かった頃のエピソード。


漫画版のオリジナルではあったんですが非常に良かったですね。


しかし……前回もそうだったけど本編より番外編の方が
面白いっていうのはどうなんだろうwwww


まあ、私が本編の流の方をすでに知っているせいっていうのも
あるのかもしれませんが(^_^;






さてさて、多分次回あたりでライダー編は一段落すると思うんですが、
やっぱりこの調子だとセイバールート一直線なのかなあ。


妥当といえば妥当なんでしょうが、
やっぱりちょっとは他のルートの話を混ぜつつ
オリジナル展開が欲しいなあと思ったりした今日この頃でした。