私が読んで面白かった漫画のレビューを中心にやってます。 ラブコメ、ラブストーリーをこよなく愛する漫画好きです。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 2 (2) (ノーラコミックス)


今日本屋に色々漫画を買いに行ったさい
『魔法少女リリカルなのはStrikerS』2巻
のみ見つからなかったので探し回った所、
何故か少女漫画の棚にあったという罠。

まあ、タイトル的に少女漫画とも言えないこともないとは
思うけど……

少女漫画と少年漫画のラインってどこで引いてるんだろう
と思った今日この頃でした。

ちょっと調べてみようかなあ。



では、今日の感想とか。








『魔法少女リリカルなのはStrikerS』2巻



大人気だったTVアニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』
のオフィシャルサイドストーリーもこれにて最終巻。

前回はアニメ本編に入るまでのサイドストーリーでしたが、
今回は予想通り本編と本編の間のサイドストーリーでした。


どれも文句なしに面白い話だったんですが、
その中でも個人的に一番好きだった話は

機動六課の最強は誰だ?

というエピソード。

確かにこういう戦闘物では最も
気になる所ですね、これは。

しかも単純に話をまとめるのではなく、
ちゃんとした考察も加えつつ話を展開させていった
所が上手く非常に面白かったです。

しかし、そのエピソードの中で戦技披露会でやったという
シグナムVSなのはの一コマがあったんですが

なのはの魔王っぷりが凄すぎて思わず吹きましたww

これは是非アニメで見たかった!!




後はナンバーズにスポットを当てた話があったんですが、
正直アニメの方では顔と名前が最後まで全然一致しなかった分
有難かったですね。




そして最後に外せないのが
最終話のティアナとスバルのやり取り。

いや〜、ホント最後の最後までティアナはいいツンデレでした。
なにやら第4期の噂も出ている
魔法少女リリカルなのはシリーズですが、もし本当なら
そのときはまたこの2人のコンビは是非みたいなあ。




という訳で終わってしまった漫画版のなのはですが、
漫画としてもサイドストーリーとしてもこれは非常にいい出来だった
んじゃないでしょうか。

DVDの最終巻もちょうどでた所だし、
DVDを見た人には是非読んで欲しいですね。

何気に最後の見開きページの登場していた
人間版ザフィーラを見れるのもこれだけですし(笑)

劇場版 空の境界 コミックアンソロジー 第一章 俯瞰風景編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)



ココ一週間更新して気づいたことだが、
その日に買った漫画をわざわざ書く意味って
あるのだろうかと今更ながら気づきました……

まあ元々は定期更新するためにした
更新スタイルだったんですが、
なんだかんだで普通に感想だけでも
十分更新できそうなので(^_^;

というわけでこの度再び感想オンリーの
更新スタイルで行ってみたいと思います。

で、今日感想を書くのは





『劇場版 空の境界 コミックアンソロジー
             
             第一章 俯瞰風景編』



奈須きのこさん原作の『空の境界』
劇場版公開にあわせ、
第一章から順番に第七章まで各章を
1冊づつまとめたコミックアンソロジー。

今回は一番最初ということで

第一章 『俯瞰風景編』

のアンソロジーなわけですが




うん、とりあえず奈須きのこファンならとにかく買いで。(ォィ




まあ、奈須きのこさん作品のアンソロジーって軽く3桁超えてでてるわけですが、
大方が

『Fate/stay night』 『月姫』 『MELTY BLOOD』

ばかりで、『空の境界』のアンソロジーは同人誌以外で
見た事がなかったせいか、色々と新鮮で面白かったです。

さて、それで肝心の内容の方ですが

コメディ半分

ほのぼの半分

と原作が結構真面目な内容なせいか、
なんでもない日常的な場面の話が多かったです。

アンソロジーなんでやはり『空の境界』
を知ってること前提な内容ではありますが、
知らなくてもこれを読んで『空の境界』
に興味が少しでもわいたら是非原作の方も
読んでみることをおススメします!!


空の境界 上 (1) (講談社文庫 な 71-1)  空の境界 中 (2) (講談社文庫 な 71-2)  空の境界 下 (3) (講談社文庫 な 71-3)


まあ、アンソロジーって買ってたらきりがなくなってくるんで
立ち読みで済ますことが多い私ですが、
これは一章ごとの内容を1冊にまとめている上に、
全7巻と巻数も決まってるし1冊650円と値段もお手頃なんで
そろえてみようかなあ。
アトリ抄 7 (7) (MFコミックス フラッパーシリーズ)  かのこん 4巻 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)  ゼロの使い魔 4巻 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)

ゼロの使い魔外伝タバサの冒険 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)  おまかせ精霊 3巻 (3) (MFコミックス アライブシリーズ)  宙のまにまに 4 (4) (アフタヌーンKC)

鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)  ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス)  ながされて藍蘭島 12 (ガンガンコミックス)




今日は



『アトリ抄』7巻

『かのこん』4巻

『ゼロの使い魔』4巻

『ゼロの使い魔外伝タバサの冒険』1巻

『おまかせ精霊』3巻

『宙のまにまに 』4巻

『鋼の錬金術師』19巻

『ソウルイーター』11巻

『ながされて藍蘭島』12巻



の9冊を購入。


読んだ漫画の感想を
書きたいのが沢山あるんですが、
本が段々積んできているため、
とりあえず今日感想を書くのは一作品。



『かのこん』4巻 感想

さて、遂に来月からアニメが始まるかのこん。

とりあえずあらすじですが

高校入学を機に都会の学校、
薫風高校に転校して来た純朴少年・小山田耕太。
しかし,その学校は秘密裏に妖怪も通う不思議な学校だった。
恋人(?)の源ちずる、朔守望が繰り広げる、
ドタバタエロティック学園ラブコメの始まり!

まあエロティックっていうかエロエロといっていい位
お色気シーン満載なこの漫画。





今回は犹守望と犹守 朔。

犹守兄妹とのゴタゴタが一段落つく所までの話。



毎度のように裏では色々話が展開されてるようですが、
そんなことも関係なく相変わらずラブラブな耕太とちずる。

そんな中耕太に接近する望。

真夜中に密会を続けるちずると朔。

普通のラブコメならここで結構ドタバタがあったりするんでしょうが、
耕太とちずるがあまりにもラブラブだったせいか、
特に修羅場とかなく割とあっさり決着がついたなあ。

私的にはもう少し盛り上がっても良かったと思うんですが、
お互いの気持ちを再認識したという意味でもこれはこれで
面白かったですよ。

とりあえずこれで最終回しても
おかしくないようなラストだったんですが、
望のヒロイン化により
望、ちずる、耕太の三角関係?
のようなものが出来上がったばっかりだし、
ちずる、耕太共になにやら秘密が隠されているという
話もでてきたので、もう少し続きそうな感じですね。



う〜む、これを機会に原作の方読んでみようかなあ。







さて、それで上でもいったとおりアニメが来月から始まる訳ですが

一体どこまで原作の限界に挑戦するのか!

気になる所です。

パンチラ、はいてない、裸は当たり前。

そして今回はおしおきということで

お尻ぺんぺん
(もちろんちずるははいてない)
なんてやっちゃった訳ですが、
これ絶対映像化なんて無理ですよ……

さて、そこら辺をアニメでは一体どうなるのか。
始まるのが今から楽しみです!
初音ミクアンソロジーコミック 1 (1) (CR COMICS DX)


今日は

『初音ミクアンソロジーコミック』1、2巻



の2冊を購入。






『初音ミクアンソロジーコミック』1,2巻 感想

普段こういうアンソロジーコミックは買うことは少ないんですが。

まだらさい、ヤスダスズヒト、小梅けいと、七瀬 葵 などなど

あまりの作家の豪華さに思わず買ってしまいました(^_^;

よくもまあここまでの大物が一つにに集まったなあ……




因みに『初音ミク』とは

バーチャル・シンガー『初音ミク』は、
声優「藤田 咲」さんが演じるポップ
でキュートなキャラクター・ボイスを元に作り上げられた、
ボーカル・アンドロイド=VOCALOID(ボーカロイド)です。

要するにこちらが歌詞を入れるとこの『初音ミク』が歌ってくれるという
最近大人気なサウンドソフトですね。


まあ私もそこまで詳しくは知らないんですが……



とにかくそんなバーチャルアイドルである初音ミクを
題材にした今回のアンソロジーコミック。

正直ストーリーとかなければ
キャラクター設定とかも特にないのに、
どのような話ができるのかと思いきや、
これがまた予想以上に出来がよく面白い!!



一番多かったのが

初音ミクとそのユーザーであるマスターとの
絡みをかいた感動、コメディエピソードですね。

その次に多かったのが初音ミクとボーカロイド第2弾のキャラクター、
鏡音リン&レンとの絡んだエピソード。

普通アンソロジーっていえば色々な作家が集まるせいか、
物語に当たりはずれっていうのでてくるんですが、
これはそんなこと全然なく1,2巻とも個人的に
全エピソード大当たりでしたよ。

初音ミクをある程度知っていれば楽しめると思うので、
ちょっとでも知ってる人がいれば買っても損はないかと。


ちぇんじ123 1 (1)  ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)  神様ドォルズ 2 (2) (サンデーGXコミックス)
ごくせん 1 ハンディ版 (1) (クイーンズコミックス)



画像がなかったやつは一巻の画像を張りました。



今日は


『ごくせん ハンディ版』5、6巻

『ハチワンダイバー』6巻

『神様ドォルズ 』2巻

『ちぇんじ123』7巻




の5冊を購入。






『ハチワンダイバー』6巻 感想

ハチワン、アキバの受け師(そよ)、キリノVS澄野の三面将棋決着。

面子が面子だけに勝敗はどうなることかと思いましたが

う〜む、やはり受け師さん最強説はいまだ動かず。

改めて思うけど一体何者なんだこの人…

まあそこら辺も物語の核になってくるんでしょうけど。

そして今回、この漫画の明確な目的が出てきました。

そういえばこれまでずっと将棋うってるだけで、
特に目的ってなかったですね。

普通に面白かったんで全然気にしてなかったですよwww

しかし、いつの間にやらズブズブと偉いことに
巻き込まれてるなあ、ハチワン(汗)

惚れた弱みといいますか、
もしかしたらいいように利用されてるんじゃないか
と勘付きつつも鬼将会への復讐に
協力をすることになったハチワン。




もう

「協力してくれる?」

「もちろん!」

の見開き2連続の後

好きなんだもん!

と締める所なんて思わず大爆笑でしたよwww

下手したら命だって危ないのに…

ホント良いやつだなあ、ハチワン…

受け師さんのほうもまんざらじゃなさそうな気もするんですが、
素性からなにやら色々ミステリアスな分も多いしどうなることやら。


本分の将棋の方ももちろんのこと、
こちらの方もどうなっていくのか楽しみでしょうがないです!!



さて、そういえば来週のヤングジャンプでこの漫画について
重大発表とのことですが

多分アニメ化かドラマ化でしょうねえ。

ヤングジャンプといえば

夜王(yaoh) 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)  LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)


『夜王』『ライアーゲーム』
などドラマ化されてきたわけですが、
個人的に今回もドラマ化であって欲しいなあ。

もともとの内容がドラマ向きな作品だし、
何よりこの漫画を実写でやるところが見てみたい!!

まあとにかく来週のヤングジャンプは要チェックですよ!!








『ごくせん』5,6巻

今回も相変わらずの面白さでしたね。

しかし、ウッチー絶対キャラおいしすぎだろwww




『ちぇんじ123』7巻

明日くらいに感想の方書きたいなあ。


マリンハンター 3 (3) (少年サンデーコミックス)  絶対可憐チルドレン 12 (12) (少年サンデーコミックス)  金色のガッシュ!! 32 (32) (少年サンデーコミックス)
史上最強の弟子ケンイチ 28 (28) (少年サンデーコミックス)




今日は



『マリンハンター』3巻

『絶対可憐チルドレン』12巻

『金色のガッシュ!! 』2巻

『史上最強の弟子ケンイチ』28巻




の4冊を購入。






『金色のガッシュ』32巻 感想

まさに少年漫画らしい少年漫画だった
この漫画も残り一巻。

物語の方は遂にクリアとの最終決戦開始。

クリアの元へガッシュを無傷で
届けるため、クリアのシンの術に
奮戦するウマゴン、ティオ。

週刊で読んでるはずなのに
単行本で見て改めて感動のあまり
涙ですよ(T_T)

もうウマゴンやティオの分かれのシーン
なんて反則すぎです……

さて、次の巻でいよいよ金色のガッシュも最終回。


最終巻は更に熱く、感動する場面が一杯なんで
待ち遠しい限りですよ!!!

結末はもう読んでるので知ってるんですが、
やっぱりこうやって単行本になって読むと
また違った面白さがあるので楽しみです。







『史上最強の弟子ケンイチ』28巻 感想

デスパー島全面戦闘開始

新白連合VSフォルトゥナ

梁山泊の師匠達VS近代兵器

そして

史上最強の弟子『兼一』 VS YOMIのリーダー『叶 翔』

今回は上から2つのバトルがメインでしたが、
師匠達対近代兵器の方は最早ギャグなんじゃないかという
程のはっちゃけぶりwwww

まあどう考えても負ける要素がない分、
これくらいやってくれた方が面白いですけどね。

しかし、なんか兼一VS叶 翔の戦いが
ラストバトルみたいなノリになってるけど、
これでもし兼一が勝ったりしてデスパー島編
が終わったらどうするつもりなんだろう……

YOMIのメンバーってまだまだ残ってたりするわけですが、
そのYOMIのリーダーである叶翔をこれで倒してしまうと
それ以降のYOMIとの戦いがちょっと盛り上がりが欠ける
ような気がするんですが。

まあとりあえず次回あたりでデスパー島編は決着つきそうなんで
それ以降の展開は作者の腕の見せ所ですね。






『マリンハンター 』3巻

買ったのはいいんですが、今更2巻を読んでないこと
に気づきました……
確か2巻は買ってたと思うんですが、発掘しないとなあwww



『絶対可憐チルドレン』

アニメが来月から始まるとのことですが、

GS美神極楽大作戦!! 1 新装版 (1) (少年サンデーコミックスワイド版)

そういえばこの人のかく漫画のアニメ化って
『GS美神』以来ですね。
内容の方は元々アニメ向きだったし放送も日曜
の『ハヤテのごとく』の後番とのことなのでこれは
是非みてみよう。
夏のあらし! 3 (ガンガンWINGコミックス)  School Rumble Vol.20 (20) (少年マガジンコミックス)  みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

ベイビーステップ 2 (2) (少年マガジンコミックス)  エア・ギア 20 (20) (少年マガジンコミックス)  新約「巨人の星」花形 8 (8) (少年マガジンコミックス)



今日は



『夏のあらし』3巻

『School Rumble 』20巻

『みなみけ』5巻

『ベイビーステップ』2巻

『エア・ギア』20巻

『新約「巨人の星」花形』8巻



の6冊を購入。






『ベイビーステップ』

マガジン=テニス漫画は相性が悪いのか

ステイゴールド 3 (3) (少年マガジンコミックス)  W’s ダブルス 3 (3) (少年マガジンコミックス)

ここ数年『ステイゴールド』、『W’s ダブルス』
など直ぐ打ち切られているパターンが多いですが、
このベイビーステップは個人的に結構好きなんで
頑張って欲しい所。






『エア・ギア』

話の規模が大きくなりすぎてどうなるのか
全く予測不可能なこの漫画。

『天上天下』の方はもはや意味が
分からないことになってますが、
まだこちらの方はギリギリ話についていけてるので
この調子を保って欲しいなあ。






『School Rumble 』は遂に20冊目に突入。

この調子で行くとさすがに30巻いく前には最終回しそうですが、
最近は一つ一つのエピソードが長いだけにどうなることやら…


で、同作者で同時発売となった『夏のあらし!』の方は
前回から急に面白くなってきただけに期待十分。
『School Rumble 』といいこの人のキャラクターって
どこか魅力的なんですよねえ。

ラブ★ゆう 2 (2)    


さて、遂に明日から新刊の発売ラッシュ……

財布の方は給料が出たばかりなんでバッチリなんですが、
はたして読みきれるのかどうか。

できたら積み本はしたくないなあ












今日はラノベを1冊購入。



『ラブ★ゆう』2巻





『ラブ★ゆう』2巻  感想
内容は

高校生・神田俊が、
RPGをしながら「女勇者ロザリーが本当にいたらいいな」と空想したとたん、
画面からロザリーが出てきてしまった。
タンスを開け、壺を割り、危機には剣を振り回すロザリーは、
俊のことを婚約者だと勘違い。
俊を幸せにするべく大騒動を巻き起こす!
学校を牛耳るツンデレお嬢様・撫子や、俊の“お姉ちゃん
”みことも加わり繰り広げる、スラップスティックラブ・コメディ。


ちょっと前にかっていた1巻を最近読んだら面白かったので
2巻の方を購入。

1巻の時もそうでしたが、
会話部分が多いのとストーリーが分かりやすいので、
普通のラノベの半分位の時間で読み終わりました。

文章は苦手だけどラブコメが好きっていうひとにには
おススメかもしれませんね。






今回も相変わらずラブコメの王道を突っ走ってるこの作品ですが



その中でも今回一番面白かったのが、
すごろくで最下位になったものが罰ゲームとして
俊とキスというなんとも狙ったようなエピソード。

あからさまに最下位を狙おうとする
ロザリー達のやり取りには笑わせてもらいました。

ていうか3人が俊に好意を向けているのが
あそこまであからさまなのにそれに気づかない俊って…

まあ主人公が鈍感なのもラブコメの王道ですが、
見ている方としてはやはりヤキモキされっぱなしですよ。






後は今回まさにお手本のようなツンデレっぷりを
見せてくれた撫子とかも良かったですね。

ツンデレといえば

ゼロの使い魔 (MF文庫J)


『ゼロの使い魔』のヒロイン、ルイズ
などが有名ですが、あちらがハードなツンデレだとしてら、
撫子はソフトなツンデレといったところでしょうが。

(自分でも何いってるのかよく分からなくなってきた(^_^;))

ツンとした態度をとってしまいつつも常に
俊に好かれようと努力している撫子。

今のところ俊の一番近い所にいるのはやっぱりロザリーですが、
是非撫子にも頑張ってほしいものです。




さて、次の巻ではなにやら2人目のゲームから飛び出した
女の子が登場っぽいですが、
はたして新しいヒロインとなりうるのか。
これは楽しみですよ。
爆走兄弟レッツ&ゴー!! (1) (てんとう虫コミックス)  爆球連発!!スーパービーダマン (1)  超速スピナー 2 (2) (てんとう虫コミックス)





今日は特に買った漫画はないんですが、
懐かしい漫画を発掘したのでそれの話とか。





なにやら最近小学生の弟が奥深くしまっていた
ミニ四駆のコースを出して走らせたり、
ビーダマンやハイパーヨーヨーをしているのを見て

「自分らが小学生の時代って凄いよなあ」

と改めて思わざる得ない今日この頃。

たまごっちといい、よくもまあこんな全国的にブームを起こすような
玩具が立て続けにに出たものですよ。

自分らの世代ってそういう意味でも恵まれてたのかもしれないなあ。





まあそんなこともあり、
家の奥から発掘してきた懐かしき漫画たち。



『爆走兄弟レッツ&ゴー』

『爆球連発!!スーパービーダマン』

『超速スピナー』




とりあえずまばらですが発見することに成功。

いや〜、しかしホント今読んでも面白いですね、この漫画。

弟がコロコロを買ってるんでここ2,3年ずっと読んでるんですが、
さすがにこの三作品を超える漫画はないです。

そりゃあ今読めばつっこみ所やありえないこと満載ですが、
そんなのがきにならなくなるらい熱く、小学生の頃色々なことに
夢中だった懐かしい記憶を思い出させてくれましたよ!!


(思い出したくないことも思い出してちょっと鬱になったのは秘密…)


しかし、『爆走兄弟レッツ&ゴー』はアニメを今再放送したら
絶対またミニ四駆ブームとか来ると思うんだけどなあ。

なにやら最近新しいソニックとマグナムも出たらしいし。

正直NARUTOの再放送やるくらいだったら
こっちをやって欲しいものです。





そして『爆球連発!!スーパービーダマン』の方ですが

最終回になる前に中学にあがり買うのを中断したので、
ラストが分からないということを今更ながら気づきました……

今思えばかなり盛り上がってる所で買うのを中断
したので、一体最終的にどうなったのか凄い気になります…

古本屋に置いてないか早速明日あたり探してみよう。




で、最後に『超速スピナー』

『焼きたて!!ジャぱん』と同じ作者とのことですが

絶対こっちの方が100倍は面白いと思う……

絵、ストーリーともにかなりレベルが高いし、
これは全巻そろえてみようかなあ。




まあそんな感じで終わってしまった休日でしたが、
こういう風に昔の漫画を読み返すのも面白いなあ、
と感じた1日でしたよ。
飛べない魔女 1 (1) (花とゆめCOMICS)  飛べない魔女 2 (2) (花とゆめCOMICS)  飛べない魔女 3 (3)  




今日は3冊購入。




『飛べない魔女』全3巻




古本屋の100円コーナーを物色していたらなんとなく
目に付いたので購入しました。

ぱらっとは読んだんですが、
内容はファンタジーな世界を舞台で繰り広げられる
マッタリとした感じのラブストーリー。

少女漫画でこういうファンタジーな世界を舞台にした物語
ってあまり読んだことないので、これをきに面白かったら
色々探して見ようかなあ。




のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)     となりの801ちゃん 1―腐女子的高校生活 (1) (KCデラックス)





今日の購入品は2冊。

とりあえず嵐の前の静けさといったところで、
来週から凄い勢いで発売する漫画やラノベの新刊。

3月はいつもの約2倍、軽く70冊以上発売するという魔の
月間なので何とか財布には頑張って欲しい所(^_^;

そんな訳で今日買った漫画は




『のだめカンタービレ』20巻

『となりの801ちゃん』1巻




のだめの方はついに20巻という大台に突入。

いっこうに終わる気配はないんですね、この漫画。

それだけ人気があるってことなんでしょうけど。

前巻より峰や清良など懐かしいメンバーも登場し、
再び面白さが盛り返してきた感じなんでこの調子で
頑張って欲しい所です。





で、もう一方の

『となりの801ちゃん』

こちらの方はウェブコミックの方で大人気の
『となりの801ちゃん』のスピンオフ漫画。

ちょっと前に出た

『腐女子彼女』漫画版


腐女子彼女。1 (B’s LOG Comics)

といい最近オタクな女の子をネタにした
少女漫画をよく見るのはきのせいでしょうか。

まあ腐女子については私もそんなに知識をもってないので、
とりあえず勉強させてもらいますwww
少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)     少女ファイト 2 (2) (イブニングKCDX)   少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX)  眼鏡なカノジョ (Flex Comix)


どうやったら定期更新できるか1ヵ月考えた結果

感想のみではまず無理なのでその日に買った漫画、ラノベを書いていこうという結論に。

まあ元々サイトを作った理由が自分の本の管理、その月に買う本のメモなど、
とにかく自分による自分のために作ったサイトなので、
こういういつ何を買ったかみたいなやり方は意外といいかもしれない。

という訳でそういう感じで更新をしつつ、たまに面白かった漫画などの感想をかくという
スタンスでいきたいと思います。






まあそんな訳で今日買った漫画は



『少女ファイト』1〜3巻

『眼鏡なカノジョ』



少女ファイトの方は最近読んだ

『G戦場ヘヴンズドア』

がかなり面白かった為作者買い。
とにかく最近読んだ漫画の中ではピカ一だったんでこれは読むがの楽しみですよ。


で、もう一つの方の

『眼鏡のカノジョ』

こちらは各所から色々面白いとの噂が高かったので買ってみました。
オムニバス形式で、内容はタイトルどおり
眼鏡をかけたの女の子とのラブコメらしいです。
眼鏡属性の人にはたまらない1冊なんじゃないでしょうか。

因みに私は……禁則事項ですwww