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最近近場にメロンブックスができたせいか
家に同人誌が異様にふえてきたような……
また収納スペースつくらないとなあ…
という訳で今日はメロンブックス
で買った同人誌のこととか
『いちゃいちゃレールガン!』
ラノベの大人気作品
『とある魔術の禁書目録』

の同人誌です。
内容の方は
主人公である
『幻想殺し(イマジンブレイカー)』
こと上条当麻と
原作での人気キャラであり
スピンオフ漫画版
『とある科学の超電磁砲』

の主人公
学園都市で7人しかいないレベル5(超能力者)
の内の一人で第三位『超電磁砲(レールガン)』
こと御坂美琴との
いちゃいちゃラブコメディ。
表紙だけでもすでにノックアウトなのに
中身は更に破壊力ありすぎでした。
全編とうしてラブコメ度全開で、
もう読んでいる間ずっとニヤニヤが止まらないわ
あまりにも悶えすぎてベッドから落下したりと
とにかく大変でしたよwww
物語は20P程度なんですが
これはとてもいいラブコメですね!!
本編では絶対ありえないことなんですが、
それさえも可能にしてしまうのが同人誌。
これだから同人誌を買うのをやめられないん
ですよねえ。
二次創作の素晴らしさを改めて実感
した今日この頃でしたよ。
ラブコメ好きには是非おススメしたいこの1冊。
こちらの通販の方でまだ購入可能だと思うので
欲しくても近場にそういう店がない人は
是非こちらからどうぞ。

『コーセルテルの竜術士物語』
元は少女漫画雑誌で連載されていた作品で、
中途半端な形で終了(いわゆる打ち切り)になって
しまったんですが、まさかの少年誌
『ゼロサム』で続編連載開始。
という訳で一巻からの大ファンの私としては
大プッシュの漫画です!!
(まあもう6巻まで出てるんで今更ですが…)
舞台は竜と精霊と獣人、
そして少数の人間が暮らす国コーセルテル。
そしてコーセルテルには
火竜、暗竜、水竜、光竜、地竜、木竜、風竜
のそれぞれの種類の子竜達を
面倒を見る竜術士が一人ずついるんですが、
主人公であるマシェルは全部の特性をもっている為、
すべての種類の子竜を預かることになったから
さあ大変。
そんなマシェルと7人の子竜をメインに
8人の竜術士と沢山の子竜達とが
繰り広げるほのぼのファンタジー。
そんなに話題になったことはありませんが
個人的にはあの『よつばと』にも劣らない
癒し系漫画です!
ちなみにでてくる子竜達ですが、
竜といっても術により全員人の姿を
しています。
それにちょっと
角が生えてたり翼がはえてたりと、
擬人化しているといった方が
分かりやすでしょうか?
これはあまりの可愛さにかなりツボ
に入りました!
話的にはコーセルテルでの
日常やちょっとおこった事件などの
エピソードが描かれていくんですが、
元々登場人物だけでも竜術士に加え子竜達、
精霊などのサブキャラなど山のようにいる為、
色んなキャラの組み合わせのエピソードができるので
バリエーションも抱負で面白かったですね。
その肝心の内容の方も大抵ほのぼのとした展開
だしひたすらまったりと癒されましたよ。
まあほのぼのにも色々ありますが、
そんな中個人的に好きなのはやはり
子竜達や竜術士の恋愛関係の
エピソード。
これがまた初々しいといいますか、
癒し系漫画ならではといった感じで
どこか心温まるものばかり。
もちろんそれ以外のエピソード
も面白いですが、
そういうエピソードが好きな私と
してはやはりここははずせないわけで(^_^;)
どちらかというと少女漫画
に分類されがちな漫画ですが、
内容は万人向けだし
絵の方も可愛らしい感じで
癒し系漫画が好きな人には
是非おススメしたい!!
まあ、初めは登場人物の多さに
覚えきれない人も多いかもしれませんが、
そこら辺は読みすすめていくとその人
のメインエピソードや性格が分かってくるような
話があったりするので自然に覚えていけるかと。
前作
『コーセルテルの竜術士』全4巻
(新装版もでています)

その続編の
『コーセルテルの竜術士物語』1〜6巻
(以下続巻)

10冊と集めるのにもお手ごろの冊数
なので、興味をもった人は
是非一度手にとって見てください!!
![スーパーロボット魂 THE INSTRUMENTAL[スパロボ&リアルロボ編 Vol.1]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BoWfmiWwL._SL160_.jpg)
『スーパーロボット大戦Z』
遂に参戦する作品が全部出揃った
『スーパーロボット大戦Z』
※は新規参戦
オーバーマン キングゲイナー※
THEビッグオー
THEビッグオー 2nd SEASON
無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
戦闘メカ ザブングル
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボG
UFOロボ グレンダイザー
宇宙大帝ゴッドシグマ※
創聖のアクエリオン※
交響詩篇エウレカセブン※
超時空世紀オーガス※
宇宙戦士バルディオス※
超重神グラヴィオン※
超重神グラヴィオンツヴァイ※
グラヴィオン、エウレカ、キングゲイナーなど、
思わずにやりとする新規作品目白押し
でこれは今からワクワクが止まりませんよ!
そんな中、参戦作品の中で
一つ気になるものが。
それは
『機動新世紀ガンダムX』
過去のスパロボではα外伝、Rで登場した作品なんですが、
正直今回参戦は意外でした。
まだ『ガンダムW』などだったら
普通にどんな物語にも入り込めるタイプの
作品なので分かるんですが、
まさかガンダムシリーズでXが来るとは…
それを言うのもこのガンダムXという作品の中で登場する
武器の代名詞
『サテライトキャノン』
これがあるからです。
話を展開する上では使いづらい設定と
いいますか……
ある意味今回新規参戦の
『ガンダムSEED DESTINY』
の中で終盤に登場する
『レクイエム』
『ジェネシス』
のような兵器にも匹敵する武装な訳ですが、
敵側ならまだしも味方側でこのトンデモ兵器を
物語上一体どのような使い方をするのか…
これは私なりに考えてみた予想なんですが
今回の参戦作品のなかで
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
の二つでそれぞれ
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
ではユニウス7落下
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
ではコロニー落としとそれぞれ地球に
物を落とすというエピソードが2つ
ある訳ですが、
これの回避フラグとしてサテライトキャノンを
使うということ。
まあ、にわかファンゆえにサテライトキャノンが
そこまでの威力があるのか分からない
んですが、ありえない話じゃないと
思うわけですよ。
だって、二回も地球にそんなもの
落とされたらさすがにアレというか…
確かにこの二つの話を一つにまとめる
という確率もあるかもしれませんが、
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
の方は割と序盤でおきる事なんで
ここら辺をどうしていくのかも
気になるところですね。
さて、まだ発売日も決まってないのに
ここまでどんな話になるか妄想をわき
立ててくれる『スパロボZ』
本当に発売が待ちどおしいです!!
あ〜、しかしガイキングはいつ参戦するんだ〜!!
先日の出来事がきっかけで本を
色々と整理してたんですが、
その中でかなり懐かしいものを発見したので
今日はそれの感想とか。
『プラモウォーズ』
今はなき『月刊ボンボン』がまだ
人気絶好調の時に連載していた
大人気漫画の一つ。
物語は
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)が大好きな少年
創 勇斗(つくる・ゆうと)が、
バーチャシミュレーションバトル
(作ったガンプラをデータ化し戦わすこと)
で様々な相手と戦っていくガンプラマンガ。
ガンプラを作ったことがある人なら誰もが
やったことある『改造』。
例えば腕を付け替えてみたり、
ついている武器を付け替えてみたり
と、そんなちょっとしたことでも
自分が作ったガンダムがかっこよく見えた
小学生時代。
そんな時ちょうど始まったこの
『プラモウォーズ』な訳ですが、
これを読んだのがきっかけ
でプラモ作りにはまった人も
多いんじゃないでしょうか。
毎回出てくる様々な改造を施した
ガンプラに心ときめかし、
次回はどんなガンダムを改造
をするんだろうとワクワクして
いたあの頃。
内容は
いかにも王道といった感じで
『友情』『努力』『勝利』
と本当に少年漫画らしい少年漫画
でした。
変に展開をもったいぶらせず、
分かりやすく直球なストーリーで
話を展開させていくんですが、
昨今ここまで直球の漫画って少ないので
これは新鮮でしたよ。
昔はこんな漫画ばっかりだったのになあ…
かなり久しぶりに読み返したん
ですがやっぱり面白い!!
今じゃもう手に入れることは難しいですが、
古本屋のリサイクルコーナーとかに
あるところはあると思うので、
気になった人は是非一度手にとってみては
如何でしょうか?
この写真は私の所持している漫画が1600冊
を超えた時に一ヵ所に集めてとったものです。
この頃はまだ一人暮らしの頃で、
住んでる所もコンクリートのマンションだったし
いくら一部屋に本を置いても大丈夫だったんですが、
只今実家で生活中というのと、
この度漫画所持数が2500冊を超えたのが
きっかけで問題がおき、あまりにも笑えない事態発生。
ちなみにその問題というのは
部屋がなんか微妙にかたむているということ
これは本当に洒落にならないです……
2階の部屋ということと家が木造建築という
ことでおこったことと思うんですが
2500冊とあまりの本の多さに
この部屋大丈夫かなあ、ということで
ボールを置いてみた所、凄い勢いで
片側に転がっていくという事態に(^_^;)
正直本なんかで部屋が傾くことがないと
思ってたんですが、よくよく考えると
普通の単行本1冊の重さが約150gなので
それが2500冊となると450kg。
それに加えラノベや普通の小説、
他にもTVや本棚などあるんだから
これは傾いても不思議じゃないですね…
まさに
塵も積もれば山となる
(ちょっと違うような気もしますが…)
というのはこういうことを言うんだろうなあ
と思った今日この頃でした。
う〜む…
さすがに昔のコントみたいに
床が抜けるなんて事態になると
洒落にならないし…
とりあえず来週からGWなので、
手遅れになる前に本をダンボールにでも詰めて
倉庫にしまわないとなあ。

『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』
只今コロコロ連載中の漫画のなかでも
古参の一つといってもいいこの漫画。
内容としては
孫とじーさんが繰り広げるおバカギャグ漫画。
ブラックなギャグや下ネタ関係が多く小学生
の子供達にも分かりやすく人気のある作品です。
私が小学生の頃から連載がはじまったんですが、
小学校を卒業と同時にコロコロを卒業したので
それ以来読むことはありませんでした。
しかし、最近年の離れた小学生の弟が
コロコロを買い始め私もまたこの作品を読む
ようになったわけですが
う〜む……
シュールというか……
新しいというか……
普通に面白い時は面白いんですが、
訳がわからない時は本当によく分からない
ですよこれが……
なんかいきなり今月はう○こしかしゃべらないと
かいいだして、その話全部う○ことしか喋らず
におわったり
この作者が他に出している単行本が売れてないから
ということで、その話全部喋るふきだしがその単行本
で埋め尽くされたり果てにはキャラクターの顔が
その単行本だったりと
もうこれは漫画としてありなのか?
と思えるほど。
今まで私も色んなタイプのギャグ漫画を読んできましたが、
これはまた今までにないタイプでしたよ…
う〜む…
これを期に集めてみるのもいいかもしれない。
あまりのシュールさにちょっと笑い所が
分からない時もありますが、
ギャグが分かりやすくなかなか面白いので
興味がある人は是非一度手にとってみては
どうでしょうか?

昔『ヤングマガジンUPPERS』という雑誌がありました。
コンセプトは「B級SOULFULコミックマガジン」という
ことで創刊され
『餓狼伝』 『RED』 『ピアノの森』
などなど数々の名作を生み出しましたが
2004年10月休刊
その際に移籍したものもあれば都合上
連載が強制的に終わってしまった漫画
もある訳で……
という訳で今回はそのあえなく打ち切られて
しまった作品がYahoo!コミックにて復活し
単行本として発売したのでそれの感想とか。
『ランペイジ』 1巻
西暦184年、中国。
退廃した政治、税と飢餓に苦しむ民。
戦跡を彷徨い暮らしていた青年・張飛は、
大陸を揺らしている争乱に巻き込まれてしまう。
そこで目にしたのは、
人間離れした神宿り的な戦人の血塗られた戦い。
そして張飛も自らの命と引きかえに
魔性の“矛”を手に入れる――!!
三国志にファンタジー要素を加えた今作。
三国志漫画では珍しく張飛が主人公で、
初めは腰抜けだった張飛が段々と成長していく
様はなかなか面白かったです。
劉備が女という設定で
今流行の歴史上の人物を女性化した
萌え要素の多い漫画のようにも思えますが、
女性化といっても劉備のみ。
他のキャラはしっかり男だったし、
萌え要素というより燃え要素の方が高い
内容だったんじゃないでしょうか。
ファンタジーといってもそんなとんでも
バトルという訳ではなく、超人的な力を
手に入れたり人を魅了する力を使えたり
とその程度なので、戦闘に関しては
力と力のぶつかりあいと見所は十分
でしたよ。
三国志の前知識がなくても
ストーリーが元々全然歴史を無視
してるので、三国志を知らない人も全然
楽しめるんじゃないでしょうか。
まあまだ1巻では張飛が矛に宿っている
魔性に振り回されてる感はありますが、
1巻のラストで劉備につくことを決意した
シーンあたりから2巻3巻へと段々と
成長していく所は絶対面白いので
是非一度読んでみてください!!
まあ、打ち切りされた所からの続きという訳ではなく
全く初めからの収録ということで打ち切り時に
出ていた3冊中1巻と全く内容は同じなので、
3巻の続きからだと思ってた人はちょっと
残念かもしれませんが……
(というか私がそうでした(^_^;))
確かに3年前の作品だしいきなり続きから
新しいところで連載開始というのは無理があるか。
という訳で3巻まではアッパーズで連載されていた
内容と全く同じで、実質上続きが読めるのは
2巻、3巻と出た後なので1年くらい先になるでしょうが
楽しみに待ちたいと思います。

今面白い番長系漫画といえば?
と聞けば大抵の人が只今サンデーで連載中の『金剛番長』
と答える人が多いと思います。
しかし!
あえて私はこの1冊をおススメしたい!!
『あぁ愛しの番長さま 』
平山そうかは家庭の事情で
工業高校に転入してくるが、
そこは今でも「番長」が存在し、
女子生徒は全員逃げ出してしまったという恐怖の場所だった…
そしてそう思ったのもつかの間、
その番長を聡花が偶然にも気絶させたことで、
聡花は校内唯一の女子生徒、
しかも1年生にして番長の座に祭り上げられてしまう。
まあそんな感じで始まる訳ですが、
ともかく主人公のそうかに癒されました!
どこか天然なそうかが繰り広げる
ハチャメチャ工業高校ライフ。
物語は
ふとしたことから番長になってしまたそうかと
クラスのお母さん的存在である加藤くんとの
ラブコメが中心となるんですが、
コメディ分が強い分恋愛関係の話が全然
くどくならないし、
逆に微笑ましくほんわかさせられましたよ。
そしてあらすじから見て分かるとおり
登場人物はそうか以外全員男な訳ですが、
むしろこの構図だからこそ面白い!!
そうかのことが大好きなクラスメイトや
学校の子分達。
そしてたまに登場する他校の番長。
出てくるキャラどれもが個性的で、どこか憎むことができない
キャラばかり。
普通女キャラが一人、それ以外が男キャラという構図だと
男女関係のトラブルとか生々しい話が展開されることが
多いんですが、
この漫画は主人公であるそうかが天然なキャラというせいか
上手く溶け込んでいてそういうのが全然なかったですね。
むしろ巻を進むごとに可愛くなっていくそうかは必見!!
全編通してテンポもいいし
楽しく読ませていただきました。
少女漫画ですがとても読みやすいし、
是非男性におススメしたい作品ですね。

アニメ『ハヤテのごとく』の最終回を今更ながら見た今日この頃。
思えばこれ1年もやってたんだよなあ、
と思うと同時にこれの放送中に一つ面白い光景を
目にしたのを思い出したので、今日はそれのこととか。
あれは『ハヤテのごとく』最新巻を本屋に買いに行ったときのこと。
小学生の子達が新刊コーナーで『ハヤテのごとく』
について話してたんですが
「お前ら日曜日『ハヤテのごとく』見た?」
「うん。見た見た」
「でさ、『ハヤテのごとく』で誰が一番可愛いと思う?
俺絶対ヒナギクさん!!」
「バカお前、『ハヤテのごとく』いうたら伊澄さんやって」
「いやいやお前ら、ナギおるやろ!」
という会話を繰り広げていました。
しかもこの子達どうやら初めて
出会った者同士。
う〜む…
最近の小学生ってすげえ…
確かに放送時間が
日曜日、しかも朝の10時というのもあって
小学生とか見てる子もそりゃあ多いでしょうが
凄い会話してるなあ……
まあ、今思えば私達も小学生の時
どのアニメキャラが好きというのは
話したりたりしましたが、
私達の場合ドラゴンボールとかロボットとか
そういう作品だっただけに感慨深いものがありましたよ。
しかし誰が可愛いとは…
この子達の将来が手に取るように分かる
ようですね(笑)
あ、因みに私は断然ナギ派です(ォィ
『ハヤテのごとく』のもたらしたもの
それは私達のような同類を作る為の
きっかけを与えてくれたのかもしれませんね。

料理漫画にも色々ありますが、
大方は特殊な料理法だったり
幻の素材、特産物など特別なものを
使っての料理ばかりで、
おいしそうに見えても自分達が口にすることは
ないだろうなあ、という思いをしたことがある人は
多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにこの1冊!!
『極道めし』
話の舞台は年も終わり目の刑務所。
そんな刑務所で一年で最高の贅沢品
『おせち料理』
をかけてのメシ自慢バトルが今始まる……
まあそんな感じで
今まで食べた旨いメシの自慢話が永遠と続く漫画
なんですが、全然飽きることがなく、むしろ何度も
読み返したくなるこの漫画。
勝負の仕方は話を聞いてのどを鳴らした
人数で勝敗を決めるといったものなんですが、
本当に読んでるほうも思わずのどをならしてしまう程の
旨いモン話満載でしたよ。
それを言うのもその内容の料理が
特に高級料理とか言うわけでもなく、
卵かけご飯、袋入りのインスタントラーメンなど
私たちの身近なものばかりだということですね。
確かに人ののどを鳴らそうと思ったら
その人が食べたことあるものじゃないと
無理だもんなあ。
それに加えその食べた状況というのがまた
上手く、腹ペコの状態でであったメシの話や、
人生を挫折しそうになった時に出会った飯の話など
思わず分かるわかると頷いてしまうものばかり。
カルピスの話とかあったんですが、
見た後に我慢しきれずダッシュでスーパーに
買いに行ってしまいましたよ(^_^;
これを読んだら絶対ご飯がおいしくなること間違いなし!!
お腹をすいた時やご飯の前に是非読んで欲しい1冊です。

昨日の会社でのこと。
仕事の内容が全然分からなく、
先輩の人に聞いても最早何が分からないか
分からないという状況におちいり
遂に9時位に強制的に帰されたんですが
今日の会社にいくと
その先輩が自分の仕事もあるのに関わらず、
深夜12時まで残ってわざわざ私の仕事の計画図
を作ってくれていました。
本当にいくら感謝してもし足りない位
なんですが、そんな時ふと思い出したのがこの漫画。
『バンビーノ』
ドラマ化もされて知ってる人も多いかもしれませんが
ストーリーは
福岡在住の大学生・伴省吾は、
「最高のイタリア料理人になる」と大学を休学して上京。
しかし、腕に自信を持っていたものの料理をナメて
かかっていたことを思い知らされ、
次々と試練が訪れる…。
本作品は試練に耐えて成長する料理人・伴省吾と
それを取り巻く人物たちの物語である。(wiki参照)
この漫画実にセリフの一言一言に重みがあり
その中の一つで
主人公の伴が途中料理人からウエイターとして働く
エピソードがあるんですが
失敗を繰り返す伴に支配人が言った一言
「貴方の給料はどこから出ているか知ってる?」
「あなたを養ってるのはお店じゃない」
「仕事をできる人ができない人を養っているのよ」
本当に耳が痛いセリフです……
今の私がまさにこの状況だなあと
思わざるえませんでしたね。
社会人となり働き始めてちょうど一年。
仕事も大分できるようになったと過信していましたが、
全然まだまだだなあと思いしらされた一日でした。
昨今給料が安いとか仕事がしんどいといってやめたり
する人が多い世の中。
しかし、自分達はその安いといっている給料に
みあっただけの働きをしてるのか?
働くとはどういうことか?
そんな話を本当にリアルえがかれて
いるこの漫画。
上でもいいましたが、一言一言のセリフが
とても重くためになるものばかりで、
これから働くという方や働いてる方々
には是非読んで欲しい漫画ですね。

最近サイトのほうでなのは小説が増えたせいか
(というかなのは小説以外ないんですが……)
なのは関連の二次小説を読んだり、
書籍を手にすることが多くなったキャまです。
まあ元々なのはは知ってたし
二次小説も読んではいたんですが、
深く知れば知るほど興味がわいたといいますか、
今更ながらはまってしまいました(^_^;)
そんな訳でそれが原因で買ったのがこの雑誌。
Megami MAGAZINE DELUXE Vol.10
まあ…なんというか…
買った理由はさっきまでの流れ
でわかると思いますが
いわゆる表紙買いですwww
いや、だって
なのはキャラ+獣耳ですよ!!
なんて破壊力なんだ……
唯でさえ可愛いのに獣耳って…
これは反則すぎでしょう……
ていうか、ちょうどはまったころにこんなもの目にしたら
買うしかないじゃないですか!!
という訳で久々に全く中身を知らないで
買った雑誌な訳ですが、
中身を見ると更にビックリ
アニメキャラのグラビア(というかピンナップ)一色
そりゃあ昨今萌え系アニメが大量に放送されてはいますが、
まさかこんな雑誌があったとは……
私も色々変わった雑誌を読んできましたが、
これはある意味新境地でした。
ふむ…
まあ確かにアイドルのグラビアがあるくらいなんだから
アニメキャラのグラビアがあってもおかしくはないと
思ってましたけど……
さすがオタク大国日本と思わざるえない今日この頃でした。
とりあえずなのはファンは表紙だけでもたまらない1冊
ですが、発売したのがどうやら先月の14日。
欲しい人は早めに探さないと本屋から消えてるかもしれないので、
なのはファンは早速明日本屋にGOです!!
P.S
買うのはいいですが、
ある意味エロ本より見つかると色々恥ずかしいので
隠し場所はしっかり確保しておきましょう(^_^;)

『らき☆すたコミックアラカルト
〜ラッキーたーん♪〜 』
らき☆すた公式アンソロジー第2弾。
作家の方も相変わらず
あづまゆき、龍牙翔、GUNPの杜 講一郎 etc
と豪華なこと豪華なこと。
これが角川の力か…
しかし前回もそうでしたが、やはりらき☆すた
のアンソロジーってはずれがないなあ。
前に感想をかいた初音ミクのアンソロジーもそうでしたが、
元となるものに物語がなかったり、
らき☆すたのようなワンパターンな物語
のほうがアンソロジーって
面白い法則でもあるんでしょうか。
で、肝心の今回の内容の方ですが
半分以上こなたとかがみ、二人絡みのエピソードという
なんとも偏った内容でした。
話を一番作りやすい二人っていうのもあるんでしょうが
それにしても
ほんとに皆こなた×かがみ大好きだな!!
この二人のカップリングは最強だと思わざるえない
内容ばかりで読んでる間ずっとニヤニヤが止まりませんでしたよ。
やっぱりこの二人いいなあ……
しかし今回多数あるこなた×かがみのエピソードでしたが、
その中でもずば抜けてるのはやはりGUNPの
杜 講一郎×さくらあかみさんでしたね。
もうこの人達にこの二人の絡みかかせたら右に出る
人はいないんじゃないでしょうが。
話が面白いのはもちろんのこと、
話の締めの方でよく使われる大ゴマでの
キャラの表情とかホントに上手く綺麗なんですよねえ。
う〜む、この人達ホントプロデビューとかしてくれないかなあ。
オリジナルの漫画とか是非読んでみたいんですが。
あ、けどそうなったら二次作品をみる機会が少なくなるし
う〜ん………
まあ、それは置いといて、
とにかく『らき☆すた』が好きな人
(特にこなたとかがみのカップリングが好きな人)
には必見なのでおススメですよ〜!

今日はエイプリルフールということで友達に
『彼女ができました〜』
などとメールを送ってむなしくなった今日この頃……
それでは、今日の感想とか
『ドージンワーク』5巻
同人界を舞台にした変態ギャグ4コマ漫画も遂に最終巻。
まあ次回から番外編ということで実質上は最終巻ではないんですが…
前回いきなり学校をやめ、家まで飛び出し同人のみで
生活することを決意したなじみ。
今までが今までだった分また色々やらかすんだろうなあ、
と思ってはいたんですが今回は割と大人しめだったかも。
といってもただ変態度が下がったというだけで、
物語の方は十分面白かったですよ。
個人的に面白かったのは
なじみを巡る星弟とジャスティスの話とか。
偶然下着姿のなじみを押し倒し
+胸をわしづかみにしてしまった(ここ重要)
ジャスティス。
そしてそれを目撃する星弟。
いや〜、ここからの流れがホントに面白かったwww
『鷲掴みにはしたけど揉んでない!』
と主張するジャスティス。
どうやら罪の重さ的に
鷲掴み<<<揉む
らしいですが、正直どっちもどっちだと思いますwww
そしてこの後からなじみが恋について
考え始めたり、星弟の告白とこれから
恋愛方面が面白くなりそうだったんですが、
ちょうどなじみがプロを目指し始めるという
エピソードに切り替わってしまった為、
結局そこら辺は決着つかずじまい。
あえてそこら辺にはふれない様にしたのかもしれませんが、
番外編でここら辺は期待したい所です。
という訳で最後は綺麗に締めたわけですが
あれ?
このラストのページどこかで見たことあるぞ……
と思って調べたら
あの大人気四コマ漫画
『あずま○が大王』
と全く同じということが判明。
まさか最後の最後にパロディネタで締めるとは思いませんでしたが、
ラストにはピッタリだったしこれはこれでありだったんじゃないでしょうか。
果たして番外編がどのくらい続くのか分かりませんが、
次の巻も楽しみな限りですよ。
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