私が読んで面白かった漫画のレビューを中心にやってます。 ラブコメ、ラブストーリーをこよなく愛する漫画好きです。
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萌える都道府県 もえけん



(内容)

日本全国にある都道府県は47。

そこにはそれぞれの特色を吸収したかわいい女の子たちがいる。

引きこもりの青年は実家を追い出され、全国の自転車旅行に出かけ、
各県で出会う女の子と萌えるラブストーリーを展開していく。



とまあそんな感じの最近よく出てる

萌える『〜』シリーズ




武器むすめ大百科 (萌える大百科) 萌える戦艦 萌える数学―萌える探偵“モエ探”萌子の数学事件簿!!





の結構初期頃にでた本なんですが

コレがなかなか面白かったので紹介したいと思います。

中身はそれぞれの県の県民性の持った女の子との
ショートエピソードを一人3ページずつノベライズ形式で進み、
最後の4ページ目にその女の子のイラストカットを
載せていっているという感じですね。

イラストレーターの人も複数いるし、
登場する女の子達も『〜系〜属性』とあるので
様々なタイプの子達ばかり。

それに各都道府県一人ずつ

総勢47名+1名

とかなりの人数なので、これだけいれば
必ず何名かはツボに入る子が見つかるんじゃないでしょうか?

ちなみに私が個人的にツボだったのは






愛媛 青森




愛媛の真梨恵さんと(左)

青森の綾子さん(右)

イラストもさることながらノベライズの方もいい感じに
ラブコメってたので個人的にはおススメな2人。

他にも幽霊だったり眼帯少女だったりマッドな科学者など、
どこら辺が県民性を表してるのか謎な女の子も沢山いましたが(^_^;

もうここら辺は割切ってネタとして楽しんだ方がいいかもしれないです。





後はそれぞれの県の

『外見的特徴』『言語(方言)』『内面的』『衣装(民族衣装など)』

のってるんですがここら辺は豆知識程度で読んでも面白かったですね。

まあ、なんか外見的特徴に関しては妙に胸に関しての情報
に気合入れすぎてる気もしましたが(^_^;







どこに何県があるかなんかも自然に覚えてったりするし、
意外と役に立つので学生の方で都道府県が覚えれないという方は
是非手にとって見てはどうでしょうか?

まあ……逆に都道府県だけ覚えて後がダメ
になるという恐れもありますがね ヾ(-_-;)コラコラ


とりあえず1つの話が3ページという短い文章なためさくっと読めので、
小説なんかが苦手な人でもラブコメとか好きだったら十分楽しめる

『萌える都道府県 もえけん』

おススメですよ〜。






ガンバFly high 34 (34)



最近私の周りで割と多い


『とりあえず漫画の最終回がどうなるかだけ知りたい』

面白い漫画を教えてといわれ教えるのはいいんですが…

1,2巻はとりあえず読んで、巻数のあまりの多さに
とりあえず最後だけ分かればいいやということで最終巻
だけを読むこの行為。

正直この読み方だと結局最後だけ読んでも特に印象も残らない上

「ふ〜ん」

で終わってしまうことが多いのでお勧めはできないんですが、
実際にはそういう読み方がする人も多いわけで…

そんな訳で今日おススメするのは最終巻のみ読んでも面白い!

改めて一巻から読み直したくなる、という漫画を紹介したいと思います。





『ガンバ!Fly high』全34巻



内容をかいつまんで言うと

オリンピックの体操で金メダル目指す少年、
藤巻駿の成長物語。

始めは逆上がりすらできなかった駿が、練習と共に才能を開花させ、
最後にはオリンピックで華々しい活躍をする。

といったシンプルな内容。

全34巻と巻数も多いわけですが、
とにかく初め最終巻だけ読んでも
面白いこの漫画。



ちなみに肝心の最終巻の内容ですが

まず初っ端から

オリンピック終盤での内田の跳馬の三回宙1/2ひねりから始まり

最後に藤巻の鉄棒での

伸身ゲイロード一回ひねり→四回宙返り

の流れはもうはじめて読む人でも手に汗握ることは
間違いなしですよ!



そもそも私がこの漫画の最終巻のみをおススメするのも
ジャンルが体操ということで、
別に直接相手と戦ったり競ったりする訳じゃないということ。

例えばバトル物やファンタジー物の漫画だったら
最初から色々と積み重ねがあって物語が進んでいくので、
突然最終巻を読んでも人間関係や世界観など色々
分からない部分が多いし

ラブコメや人と直接競ったりするスポーツ系の漫画だと
最終巻までの人間関係の移り変わりや因縁などの
過程があってこそのラストなのでやはり最終巻だけ読んでも
感情移入しづらいと思います。

それに対してこの漫画の最終巻はオリンピックという
私達の身近で想像しやすい舞台から始まるし、
直接相手と競ったりする競技ではなく
ある意味個人との戦いの様なものなので、
最終巻から読んでも体操というジャンルゆえに分かりやすく
感情移入もしやすい。


確かにこの漫画も人間関係など色々あるので
そこら辺はいきなり最終巻のみ読んでも分からない
部分もあったりしますが、単純に『最終巻のみ』の面白さで
言うならおススメなこの漫画。

まあ最終巻だけではなく全体の内容も感動あり、笑いあり、涙あり、
そしてラブコメ要素ありと王道を行くスポーツ漫画で、
とても面白いしできたら是非初めから全部読んで
欲しい漫画ではありますが、もしわざわざ34巻も読む気力が無いとか
そういう人は是非最終巻だけでも読んでみてください。

そしたらきっとあなたは初めからこの漫画を読みたくなるはず…





Fate/Stay night 初回版


ちょっと前に

本屋でハヤテのごとくについて語る小学生




なんて記事を書いたんですが、
そんなのはまだ序の口だったようで

最近小学生のGYAOの動画ランキングで

かのこん10 (MF文庫 J に 1-10)

『かのこん』

が上位に入るなど最近の小学生って一体…

と改めて思わされた今日この頃。

(いや、まあ面白いですけどね『かのこん』(^_^;))

そして今回更にそれを強く思わせる出来事が
あったので今日はそれについて語りたいと思います。









それは今週の古本屋でのこと…

漫画を立ち読みしていた時

その古本屋で流している音楽で

THIS ILLUSION

『Fate/Stay night』のOP曲

『THIS ILLUSION』

が流れ始めたんですがそのとき近くにいた小学生二人組の片方が





小学生A「あ!俺これ知ってる!!」


何!?

その小学生の発言に驚いた私ですがとりあえず聞き耳を立てることに



小学生B「え?これ何の曲?」

小学生A「ああ、『Fate/Stay night』のはじめの音楽(OPのこと)
      で俺アニメも全部見たしPS2のゲームももっとるんやけど
      滅茶苦茶面白いんやって!!」




いやいやちょっと待て小学生…

アニメはともかくPS2の方はたしかR15指定だったはず。

まあそんなこと言ってたら私なんてどうなんだという話ですがwww

しかし、小学生が『Fate/Stay night』を知ってるとは。

まあけど普通にDVDレンタルであるんで知っていても
おかしくは無いよなあ。

大体かのこん見てる小学生もいる訳ですし。



小学生B「ふ〜ん、どんなゲームなん?」

小学生A「え〜とね、なんか英雄とかが戦う話」

小学生B「英雄?」


小学生A「うん、アーサー王とかヘラクレスとか」


小学生B「ああ、ディズニーのやつか」


小学生A「そうそう」


ディズニーのやつ……

確かに小学生の例えとしてはかなり分かりやすいですが

はたから聞いてるとなんかディズニーキャラが
戦うゲームみたいに聞こえますね……


しかしディズニーキャラが織りなす『Fate/Stay night』


なんか凄いメルヘン話になりそうだな(^_^;




小学生B「で、話はどんなん?」

小学生A「ええと、とりあえず


ドラゴンボールとガッシュ混ぜた


みたいなもん」



お〜い!!(汗)

いや、間違ってるような間違ってない気もするが
全然違うからね!ホント!!


小学生B「それめっちゃ面白そうやん!」

小学生A「うん!バトルもなんかレーザーとかエネルギー弾
      とかあってめっちゃ面白かった!」



うん?

レーザーにエネルギー弾?

そんなのあったかこのゲーム??

……多分

レーザー←エクスカリバー

エネルギー弾←宝石魔術

のことだとは思うんですが…

そうか、小学生にはそう見えるのか。

まあ確かにあんな小難しい設定などを全部が全部理解する
というのも無茶があるもんなあ。



まあそんな感じで『Fate/Stay night』のことを
話しつつその場を離れていく二人組だったんですが
小学生Aの最後に聞き取れたセリフ


小学生A「まあ『Fate/Stay night』の前の作品の『月姫』
      っていうのもウチあるけん今度見せちゃらい!!」



  _, ._
(;゚ Д゚) …マジで!?

そんなものまで……

改めて最近の小学生は凄いなあと思いましたね。

自分達の世代じゃあ全く考えられないことだよなあ。

まあ夕方アニメが激減したことも原因の一つなんでしょうけど。

(今回のことは小学生高学年位に私が見えたというだけで、
もしかしたら中学生位ということもある訳ですが…)

確かに最近レンタルショップがDVDばかりになったせいか
こういう作品や萌え系アニメなんかも大量におき始めたわけですが

とりあえずうちの小学生の弟には目を光らせておこうと
思った今日この頃でした。

ちょっとまえウチの弟がひぐらし借りようとしてたし…

もし止めてなかったらどうなってことか(^_^;





mune




<今日の感想は盛大にネタバレありなんでご注意を>



『僕と彼女のホント-おっぱい星人でゴメン!-』




(内容)

主人公の『狩谷広樹』はとにかくおっぱいが大好きで
周りの誰もが認めるおっぱいバカ。

そんなある日。

受験を控え、成績を心配した母親が家庭教師を連れて来るんですが

その人物こそお隣の外人のハーフな家族の長女、大学生の『田中恵』

広樹がおっぱい好きになった原因の人物であり超がつく程
爆乳の持ち主。

そんな人に勉強を教えてもらおうにも全然集中もできるはずも無く、
それどころか段々とおかしな方向に……



表紙とかタイトルがどう見てもエロ漫画ですが、
実はエロ漫画じゃないこの漫画。

(ちなみに表紙のはクリーム)

まあエロさに定評のあるヤングチャンピオン系列の漫画
なんで中身はほぼエロ漫画と言っても
変わりはないわけですが(^_^;




で、感想ですが
今年で今の所一番おススメといっても
いい位面白い漫画でしたね!

ラブコメとしても完璧で、
ともかく個人的にツボにはいりまくり。





弓  メグ


もういちいち赤面する女の子が素晴らしいわけですよ!

何でこんなにも赤面した女の子って可愛いんだろうか…


ちなみに右が内容でも紹介したお隣の幼馴染で
巨乳金髪大学生『田中恵』

そして左がこちらも負けず劣らずの巨乳の持ち主である
同級生であり図書委員の『立花亜弓』

この二人がヒロインで話が進んでいくんですが、
両方とも元々広樹に対して好意を持っている
だけにとにかくやることが大胆で

おっぱいを生で触らせてあげるなんて
のはまだいいんですが

おっぱいを揉む予約といっておっぱい
に予約を書かせてあげたり

公園のトンネルの中で
『ぱんつをはいてない』状態でせまり、
手をあそこへ押し付け

「私がこんなになっちゃったのはあなたのせいなんだから
覚えておいてね」


なんていっちゃったシーンにはもうホント萌え死ぬかと
思いましたよ…






後コメディとしても最高で、
成績が上がったらおっぱいを触り放題といわれ
広樹が頑張る話があるんですが、
あまりにも頑張りすぎてテストは全問正解なのに
氏名欄に『おっぱい』と書いて0点に……

そして次の話にはいるとクラスメイトから

「おい、おっぱい!」

「じゃあまたあしたね、おっぱい君」

「おいおい、呼び出し大変だなおっぱい」


などと呼ばれる状態になってるんですが
あまりにも自然に呼ばれるんで大爆笑でした。









そしてこれこそがこの漫画の一番の笑い所であり
この漫画が今年一番おススメになった原因なんですが

物語の終盤。

それまで普通にエロコメとして話が
進んでいたんですが

突如広樹の父親により衝撃の真実が語られます…


広樹が大きなおっぱいが大好きな理由

広樹におっぱいを触られると妙に
気持ちよくなってしまう理由


これはもう反則すぎるwww

まあその後すったもんだで最終回になるんですが
そこら辺は是非単行本を買ってご確認を。

しかしここまでおっぱいという単語を連発
してる漫画なんて絶対ないよなあ(^_^;

単語から内容までおっぱ尽いくしで
まさに究極のおっぱい漫画といってもいいこの作品。

今のところ今年一番のイチオシ作品なんで
ラブコメ、エロコメとかが好きな人は是非読んでみてください!!



しかし一巻で終わらすにはホントに惜しい漫画だ…







えむの王国 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)  えむの王国 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)  えむの王国 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)




『えむの王国』全3巻



(内容)

カスティーナ王国の王女シャルロットは10歳の誕生日

自分の国が通称『えむの王国』と呼ばれる程、国民の中にマゾが多い
ことを知る。

しかし、シャルロットはそんな王国の中で珍しくノーマル…

だけど10歳を迎えたことによりM行為を解禁とした為

そんな彼女にMプレイを迫る国民達。

そしてそれだけでも大変なのに、通称『えすの帝国』と呼ばれる程
サドの多いダラス帝国に王国の中央都市で革命を起こされた上、
のっとられちゃったからさあ大変。

彼女の明日は一体どっちだ!





なんて内容の方はシリアスっぽく書いてますが、
ふたをあけると登場人物の9割以上が変態という
ほのぼの変態四コマ漫画。

タイトルのえむの王国というのが初め買った時は
何のことだろうと思ってたんですが、
読んでみるとあまりにもまんますぎて吹きましたwww

初っ端からインパクト十分で、その勢いが最後まで全く
衰えることを知らないこの漫画。

物語としては3つの場面でそれぞれ展開されていて

『えむの王国』の王女シャルロットや周りのメイド
や国民のドタバタが描かれている話。

シャルロットの兄アレンや付き人の幼女二人(笑)+女盗賊のメイス
を中心としたお忍び道中。

ダラス帝国(えすの帝国)の王女メディアを中心とした革命下の旧王都
での話と

上手い具合に話の場面が変わって進んでいくので、
飽きさせることも無かったし、どの話もかなり
癖の強いキャラばかりなので面白く
笑わせてもらいましたよwww

しかし…本当に変態ばかりだなあ、この漫画(^_^;

ちょっとまともなキャラが出たと思ったら
男好きだったり幼女大好きだったりと
とにかくでてくるキャラは全員が
いろんな意味で楽しいキャラばかり。

そして『えむの王国』や『えすの帝国』の他にも

女性同士の同性愛者ばかりの『百合の国』

男性同士の同性愛者ばかりの『薔薇の国』

などでてくる訳ですが

周りがこんな国ばっかりの所に住んでみたら面白いだろうなあ。











蔑まされたりイジメられたりするのを幸福と感じる『えむの王国』

M


こんな亀甲縛りの水着が流行ってたり、
女の子がいじめてくださいと懇願してくれたりする
ある意味夢のような国。

しかし一方男の方も寄ってくるという罠がありますが…




そしてひたすらイジメたり蔑むことに幸福を感じる『えすの帝国』

s


こんな美人になら是非犬と呼ばれて踏んだりして欲しい!

そして汚い言葉で罵って欲しい!

しかしやはりこちらも男のサドもいるわけで…




まあどちらも結局ネックがある訳ですが…



さて、あなたなら

『えむの王国』と『えすの帝国』

どちらに住みたいですか?





とりあえずおバカなノリとテンションの高い漫画なんで、
ギャグ漫画とか萌え系ジャンルが好きな人にはおススメかな?

全3巻と割とそろえやすい巻数なので気になった人は
是非手にとって見てはどうでしょうか?





タキシード銀―GINJIの恋の物語 (13)



『タキシード銀-GINJIの恋の物語-』全15巻





(内容)

高校生にしてプロボクサーの銀次は、
一目惚れした女性、美奈子との初デートの前日…

何者かの手によってバイクを転倒させられた。

バイク事故が原因で浮遊霊となった銀次は、変な天使の力を借りて
なんとペンギンに生まれ変わった!!

そして美奈子との感動の再会。

しかし何故かペンギンとして一緒に暮らすことになって…

銀次は人間に戻り、再び愛する美奈子に会える日は来るのか。




状況的には
週刊ジャンプで連載されていた

プリティフェイス 6 (6)

『プリティフェイス』 全6巻

に近いものがありますね。

主人公が喧嘩最強という設定とか愛する彼女
と姿を偽っての同棲状態とか。



まあそれでもこちらの作品の場合はペンギン…



人間→動物という発想も面白かったですが、
それで15巻も続いたというのにはビックリですよ。

確かに動物になったことから、
動物とも話せるのでそれ側の話+人間側を舞台にした
話ができるので話のバリエーションは多いように思えますが、
この漫画はラブコメ。

ヒロインである美奈子はもちろんのこと、
人間とは全く話すことができないというこの状況
でここまで話が続くとは…

これもある意味新しいラブコメの形かもしれません。

(といっても連載されていたのは7,8年位前ですが(^_^;))


後は犬、猫など色んな動物がある中
あえてペンギンを選んだのもよかったですね。

造形が人間に近いので人間らしい行動もとりやすいし、
何よりあの愛くるしさがイイ!

まあ、中身は肝心の主人公なので
色々やらかしてくれる訳ですがwww

笑いあり、お色気あり、そしてドラマありと

主人公が人間ではないですがそれだからこそ
面白いこの漫画。

『プリティフェイス』とか好きだった人にはおススメかも…

とりあえず古いので新品で買うのは難しいですが、
古本屋だと確実に100円コーナーなどにまぎれてると思うので
気になった人は是非手にとって見てはどうでしょうか?




あっちこっち 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

『あっちこっち』 1巻 以下続巻



(内容)

ツンデレ娘こと御庭つみきと

史上最強朴念仁を誇る音無伊御。

そんな二人を中心に繰り広げる学園ラブコメ四コマ漫画。



伊御のことが大好きなのに素直になれないつみき。

そしてそのことを知ってか知らずかつみきに優しく接す伊御。

恋人かといわれればそうじゃない微妙な距離のこの二人ですが、

一つのマフラーを二人で使ったり

着ているコートの中に入れて人肌で温めあったりと

はたから見るともうやってることが恋人同士にしか見えないわけで…

まあ伊御自身そこまで気にしてやってる行為ではなく、
あくまで自然な優しさでやってるのでここがまたもどかしい訳ですよ。

けどそんな性格だからこそ嫌いになれないんだよなあ。

朴念仁キャラといえばあまりの鈍感さに逆に
腹立ちを覚えたりすることがたまにあるんですが、
この伊御というキャラには全くそういうのが無く、
むしろこの二人の距離感こそ自然に見えてくるんだ
から不思議です。

そしてそんな二人がもどかしいのか
色々ちょっかいを出す友人達。

トラブルメーカーに天然のドジっ娘と
ここがまた上手いこと漫画の面白さを際だてていて、
全体的にも十分楽しめました。







後この漫画最大の見所ですが

もうつみきのツンデレっぷりが素晴らしいわけですよ!!


あっち


ツン状態の時でも十分可愛さがヤバイのに



あっちこっち


デレ状態になった時の破壊力はもう悶絶もの!!

しかもネコミミ換装って…



畜生…完璧すぎる…


帯の方にも

読んだらゴロゴロすること間違いなし

とかかれてますが、本当にゴロゴロ
すること間違いなしなこの漫画。




これは本当におススメなんで

ラブコメ、ツンデレ好きは是非是非読
読んで欲しいですね!

ていうか絶対読め!(ォィ






エロ


昨晩枕元にエロ漫画約30冊を積んで
読みあさってたんですが、
いつの間にか寝落ち。

朝起きるとこれでもかというくらいエロ漫画が
ベッドの上に散乱していて、
会社にいく前には隠しとこうと思いつつ
朝ごはんを食べているうちにすっかり忘れそのまま出社。

それで今帰って、晩御飯を食べ風呂に入り部屋に
帰ってきたんですが


なんかエロ漫画が綺麗に整頓されて、
その上にひっそりと布団がかけられている……



まあ確実に母親の仕業に間違いはない訳ですが



どうするよこの状況…(-_-;


そりゃあ男だしエロ漫画の1冊や2冊は
どうって事ないんですが


30冊……


漫画好きからしたら全然たいした冊数じゃないんでしょうが、
普通に人が見たらまず躊躇うこの冊数。

しかもベッドに散乱て…

まあかろうじて救われたと言えば
ロリ系と母親系が無かったことでしょうか。

そんなの見つかったらまず親と気まずくなること
間違いなし…

いや、今も十分気まずいですけどねwww

とりあえずこちらが何も言わなかったら何事もないでしょうが、
確実に親の中での自分の評価が色々変わったと
思った今日この頃でした。


ホント今度から気をつけよう…




ロックマンX (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)


今日の帰り本屋の復刊シリーズを眺めていると、
かなり懐かしい作品を発見したので思わず購入してしまいました。





『ロックマンX』



今は無き月刊『ボンボン』の全盛期作品の一つ。

ロックマンといえば誰もが一度はきいたことがあると思うんですが、
これはその初代ロックマンの百年後の世界を舞台にしたもので

初代『ロックマン』から100年後、
200X年〜21XX年。ライト博士が研究未完成なため
数十年前に封印したロボット、エックスが主人公の物語。

スーパーファミコンから始まりPS2とシリーズ物としても
かなり続いてるのでやったことがある人も多いんじゃないでしょうか。

そしてそれの漫画版が月刊ボンボンで連載されていた訳ですが


久しぶりに読むと無茶苦茶面白い!!


正直ボンボンで読んでいた頃は一番苦手な漫画だったのに……






それを言うのもこの漫画版『ロックマンX』シリーズ。

描写や絵がかなりリアルに描かれていて、
エックスのやられ方が尋常じゃない訳ですよ。

必ずといっていいくらいボロボロの血まみれ
もといオイルまみれになったり

(というかもう血にしかみえない訳ですが…)

精神的にかなり追い詰められたりと
なかなかハードな描写満載。

それに肉体的にやられるならまだいいとしても、
精神的な攻撃とかもう小学生が読む雑誌の
レベルじゃない位きついものがあります。

全編とおしてもシリアスチックな展開が多く、
暗い系の話も多かったので、
正直小学生が読んで面白いと思えるか
はどうかは難しい漫画でした。

(まあきついといってもあくまで小学生が読むのにしては
というだけでそこまで鬱なものではないですので)




しかし!!

こう大人になって改めて読み返すと
なんて面白いんだ、この漫画。

主人公であるエックスの戦いに対する葛藤

敵に洗脳された親友であるゼロとの激闘

各ボス達の心情や戦う理由など

とても丁寧にかかれていて

時には熱く拳を握り締め…

時には涙を流し感動する…

ゲームなどの漫画版といえば、なかなか元の原作が
あるせいか平凡かイマイチで終わる作品が多いですが

これぞまさに原作を超えた名作!!!


特にこの主人公のエックスが
個人的にはかなり好きで、
常に戦うことに対して悩み、
そしてその度に成長していくエックスは
読んでいてとても面白いです。

他にも敵の方の魅力も強く、
敵側の心情や思いも強く描かれてるせいか、
敵のはずなのに倒されると思わずホロッときそうに
なることもしばしば。






う〜む…これが大人になったからこそ分かる面白さと
言うものでしょうか。

まあ元々作品的に小学生が読むような内容で
無かったことは確かですが…





しかしこの漫画版、

X、X2、X3、X4

と漫画版で続いたんですが、
漫画版で最後となったX4のラストが
かなり投げっぱなしというか…

俺たちの戦いはこれからだ的な終了に
なってるんですよ。

かなり長くは続いていた作品だけにこの
終わり方は非常に残念……

まあそれでもかなり面白いことには変わりないんで、
興味ある人は是非手にとってみてはいかがでしょうか?




ちなみに買うなら復刊版がおススメです。

ロックマンX (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)  ロックマンX2 (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)  ロックマンX3 (2) (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)  ロックマンX4 (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)

Xが1冊

X2が1冊

X3が2冊

X4が1冊

とほとんどワンシリーズ1冊にまとめてくれてるんで
お手軽だし、第一復刊版じゃないボンボンコミックは
確実に見つけるのは至難の技なので(^_^:









土、日に降った大雨をみてふと思い出したことがあったので
今日はそのこととか。





あれは私が高校2年生の夏…

私がエロゲーにどっぷりはまっていた頃の話です。

当時エロゲーにとにかくはまっていた私。

(今もそう変わりないですが……)

しかしやはり学生、やりたいゲームがいくらあっても
金銭面での問題にぶち当たる訳で…

お金が欲しくてバイトをしようにもバイトを始めると
逆に時間がなくなるという無限ループ。

そんな時に出会ったのが友人に連れられ
自転車で約2時間走った所にあった
レンタルビデオショップ。

友人的には、自分達が住んでいる近所
のレンタルショップで扱われてない、
いわゆる萌え系アニメや懐かしい系のアニメ
がそこで扱っているということで教えてもらったんですが、
私はそこで見つけた訳ですよ!!

エロゲーのDVDPGを!!

DVDプレイヤーズゲーム。

いわゆるPS2なんかでできるゲームのことなんですが、
もうあまりの嬉しさに調子にのって5本もレンタル
してしまいました。

そう……一週間後あんなことがおこるとも知らずに……















一週間後…

寝る間も惜しんでエロゲーを堪能し、
さあ明日返却だと思った前日。

妙に雨が強いので天気予報をチェックすると



大型台風上陸(^_^;


いや、もう本当にこの時は洒落にならなかった…

エロゲーのレンタルに小遣いを使い果たしてる為
延滞料金が払えないので延滞もできない上、
その日に返せないと次の日は学校……

親に車でのせていってもらおうにも
そんな遠くで何をレンタルしてきたのかと聞かれたら
いっかんの終わり……




という訳で…ええ、行きましたとも!

翌日台風がもろ直撃してる中を傘をさし
自転車で片道3時間……

途中、強風で傘の上の骨組みが
全部吹き飛ばされながら自転車をこぐ自分を見て、
小学生くらいの子供に指をさされ大爆笑されのは
まだよかったんですが、

その近くにいた親に


「こら、みちゃいけません!」


といわれた時は本気でくじけそうでした OTL

というかそんな漫画見たいなセリフを言われる立場側
になる日がこようとは…

結局

往復6時間

自転車転倒5〜10回

傘――行きの途中で上の骨組部分が飛んでいってしまった為全壊…

(何でカッパで行かなかったんだろう今でも思います……)

絶対車の免許とろうと思った夏の出来事でした。





しかし、自分エロゲーに関わって色々と
あいすぎだよなあと、思った今日この頃。

今回他にも色々エピソードは
あるんですが、それはまたの機会に…








人造人間カティサーク 1 (1) (CR COMICS)


『人造人間 カティサーク』1〜2巻 以下続巻



前回紹介した

『キメラ ファイナルクロニクル』 全2巻

キメラファイナルクロニクル 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

の作者、『緒方てい』さんの描いている作品です。




(内容)

人造人間カティサークは毎週月曜日に街に来る破壊兵器…

通称ブラックマンデーを倒すことの出来る唯一の存在。

ただ、彼女はいつでも力を発揮出来るわけではない。

彼女は主人公に恋をしている。

主人公、鉄平が近くにいる時のみ絶大な力を発揮するのである。

人と機械の恋。

果たして実ることはあるのか……



ヒロインであるカティサークの可愛さがもう反則
すぎな訳ですよ。

機会語しかしゃべることのできないため、
いくら話そうともセリフはバーコードな様なもの
しかでてこず、会話が成り立つことがないんですが、
それでも鉄平に好かれようと色々頑張る様子は
本当に可愛い…

表情だけで感情をかき分けてるんですが、
ここがまた上手いことかかれており、

katee


デート一つでもこの凄い幸せそうな表情…

感情豊かで読んでる方にも伝わりやすく
喋れなくても全然不便なことはなかったですね。

というかむしろそれだからこそイイ!!






そして毎週月曜の夜に繰り広げられる
ブラックマンデーとの戦い。

戦いの場に鉄平がいるだけで本来の性能の
1000倍のパワーを見せるカティサークですが、
鉄平がいないとはたまたピンチに……

しかし鉄平が現れるとたちまち愛の力で
全部解決と。

この愛の力で何でもありと言うのは面白かったですね。

『恋する乙女は無敵』なんてフレーズを昔からよく聞きますが、
まさにそれをまんま表現しているこの漫画。

この漫画の帯の方に

『おやくそくはすきですか?』

というのが書かれてるんですが、
そう公言するだけあって確かにお約束展開
満載なこの漫画。

こういうお約束な漫画が大好きな私としては
ストライクど真ん中な内容でしたよ!

だからこそ私はその質問にはこう答えたい


『おやくそくはすきですか?』





大好きです!




と。

『キメラ』と違い一つの話の尺が短く、
バトルよりどちらかというとラブコメ関係の話が
多いのでロボ娘が大好きな人には必見!!

気になる人は是非手にとってみてください!






キメラファイナルクロニクル 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)


『キメラ ファイナルクロニクル』 全2巻




スーパージャンプで連載されていた

『キメラ』全16巻

キメラ 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)


の続編というか

スーパージャンプでの連載終了後、
増刊号のオースーパージャンプに
うつった際タイトル変更となっただけで
実質上は中途半端に終わってしまった
『キメラ』の最終章。



しかしこの中途半端に終わって
増刊号で完結という手法が

週刊ジャンプで連載終了後
赤丸ジャンプで最終回を迎えた

『武装錬金』全10巻

武装錬金 (1) (ジャンプ・コミックス)

といい集英社では流行ってるでんでしょうか?

まあ流行ってるということはないでしょうが、
きっと裏で色々あったんだろうなあ……









という訳で、このたび完結を迎えた

『キメラ ファイナルクロニクル』

ですが、やはりこの最終章も初めから
全2巻と決まっていたのか少し駆け足気味
という感じがしましたね。

個人的にはもう少しやって欲しかったんですが…

特にルドルフやシスとの戦いはせめて後一巻
は欲しかった…

アレだけ『キメラ』の方で色々暗躍したり、
圧倒的な力を見せつけてたりしたのに
最後は割とあっさり決着がついてしまったのが
残念でなりません…




しかしこれまでの登場人物の最終決戦
への思いなどをかきつつ、
なおかつ物語の残った伏線の回収。

これをよく2巻でまとめれてたなあ…

元々この作者の『緒方てい』という人は
物語をかなり丁寧にかく人なんで、
2巻で終了と聞いた時はどうなると思いましたが、
最後の戦いが省略されたにしても
結果的には本当にいい最終回でしたよ。

まあ、雑誌の方の終わり方だとちょっと
消化不良という感じだったんですが、
最終巻の2巻では大幅加筆修正。

各登場人物のその後を描いた
特別描き下ろしが34Pもあるので、
雑誌でしか最終回を読んでないという
人は是非この単行本の方を読んで欲しいですね!!





後今回この最終章で漫画の王道

死んでいたと思っていたキャラが実は
生きていた。

という展開があったんですが
やはりこれは賛否両論がかなり多かったようですね。

元々この展開は昔から最も賛否両論の
分かれやすいものではあるんですが、
今回のは私的にはありだったかなあ。

かなり無理矢理な気がしないでもないんですが、
最終的な伏線にもなってましたし、
やっぱり物語はできるだけハッピーエンドの方
がいいじゃないですか。

まあここら辺は読む人によって色々意見も変わってくる
ので難しい所ではあるんですけどね…






からっと!(1)


前に過去の記事を整理してる時どうしてもこれ
だけは修正したいというのを見つけたので、
大幅修正ついでに再アップ。




『からっと!』 1巻(以下続巻)


ブレイドZEBELで連載中のこの漫画。

表紙につられて買ったのはいいんですが

もう表紙に騙されたというか、
始終笑いの止まらない作品でしたwww





本

ある魔法の国での出来事

女王の座をかけて戦うことになった魔法使い
ユニメリッサ

しかし2人は親友どうしてであるため、戦うことを拒否。

けれどどちらかが女王につかない限りもう一人の親友、
王子であるハ二エルが眠りから目を覚ますことができない。


そして悩んだ末2人が出した結論は


本

「私たちの変わりに戦ってくれる人、いないかなあ」













そしてここで場所は移り、
ある普通の世界の普通の中学校



本

どこにでもいる中学3年生、馬場香音

あだ名は『メガネ』『委員長』

うん!どう見てもそのあだ名しか思いつかないキャラですね。


しかし、華音自身はそんな風によばれる自分を
変えたいと思っているんですが、
そんな時に現れたのが
魔法の国から来た魔法使いユニ

そして華音にいきなり「魔法使いになりませんか」と、問いかける。

その問いに華音は


本

「何かが変わるかも」

常に変わりたいと思っていた華音にとってこれはチャンス。

こうして華音は、よく状況をを理解しないまま
魔法使いになることを決意します。


↑これが後にえらいことに(汗)


そしてユニから魔法を託されることになった華音。

しかしまずは魔法を発動させるためには
初め呪文を決めなくていけない。

どんな呪文に悩んでいた華音ですが、そこでユニが一言


「例えば、好きな食べ物とかでもいいですよ」

この一言が悲劇……いや、喜劇の始まりな訳ですよwww

咄嗟に華音が言ってしまった好きな物

それは



本


「肉うどん?」





本



( ゚д゚) ・・・



 
(つд⊂)ゴシゴシ





本
 

(;゚д゚) ・・・

 


(つд⊂)ゴシゴシゴシ




本

  _, ._

(;゚ Д゚) …マジで!?



肉うどん……肉うどんで魔女っ子って……


かつて魔法で女の子が変身するのに、
ここまでヘンチクリンな呪文があっただろうか…














まあそんなこんなで変身したばかりでパニック状態の華音の前に、
もう一人の魔法使い、メリッサの代理である魔女っ子が登場します。




本

これは良い魔女っ子ですね。


ちなみにこのキャラが変身する時の呪文は



「ビビズバ ビビズバ ブリリアン
ババレボ ババレボ トレビアン
 アバウトキャッチで天気にな〜れ☆」



……いつの時代の魔女っ子だよ!?

まさに華音とはいろんな意味で正反対。

しかもこのキャラ、正反対なのはそれだけではなく















実は男ですwww

魔女っ子なのに男……

この漫画の路線が完璧にギャグに
決まった瞬間でしたね。





そんな訳でお互い
魔法を託された者同士出会ったため、
その場でいきなり戦闘開始。

女王を決める戦いなど状況が全く理解できず、
反撃の呪文をなににするか悩む華音ですが、
またまたここでユニの鶴の一声が炸裂。




本



「てきとーに、とにかくてきとーに戦ってください!」


なんて無責任な…


実はユニ、変身の呪文の時といい狙ってやってないだろうか(^_^;



そしてその言葉に華音はブチキレモード全開。

本当に適当な呪文を唱えます。



本

「皿うど〜ん!」


杖を出し



本



撲殺…………





って?



工工エエエエェェェェェ( ;゚Д゚)ェェェェエエエエ工工



魔法は?

ここは魔法を使って戦うとこだろ!



もうツッコミどころ満載すぎて笑うしかないです。

というかどれだけあなたうどんが好きなんですか!

しかもこれで勝者決定って

魔法一度も使ってないじゃん!!

こんなのでいいのかこの漫画…





本

いいんじゃね、ってあなた……



どうやらこのような戦いを続け、
先に5つの石を集めたら勝ちらしいんですが、
この巻で登場した石は4つ。

ふむ、このペースなら2,3巻で終わりそうですね。

元々長期連載は狙ってなかったのかも。

まあ、こんな感じで進んでいく



『からっと!』


正直想像した内容と全然違ったんですが

こういうコメディ全開なのもかなり面白かったです!

とにかく笑える作品だし、
特に凝った設定なんかもないのでサクッと読めるので、
ギャグ漫画とか好きな人には是非おススメの一作ですね。

次の巻も楽しみですよ。







オマケ


本

「うどんがっ……どーん!」

この巻の一番のお気に入りシーン。
結構良い話だったのにこれ一つすべてが台無しですww

もうこの作者のうどんへのこだわりに惚れ惚れしましたね。





キャまのほんや



↑HPの方もよろしく〜!


プリンセス・プリンセス (1) (Wings comics)


『プリンセス・プリンセス 』 全5巻




(内容)

男子校・私立藤森学園高等部において、
生徒に活気を与えるために容姿端麗な生徒に女装をさせ
「姫」と呼ばれるアイドルに祭りあげているという奇抜な設定。

主人公は「姫」制度を知らずに入学したが、
その美貌から「姫」に認定されてしまう。

顔立ちはいいが、内面に様々なものを抱えている主人公が
同じ「姫」の仲間達との触れ合いの中で自分らしさを
獲得していく学園コメディー。



内容だけ見るとBL(ボーイズラブ)系な内容に
思えるかもしれませんが、
そういうのも結構ソフトな感じで、
どちらかというと友情コメディーに近い内容
なので男性の私が読んでも十分面白いと
思える漫画でした。

『姫』制度というこんなのどうやったら思いつくんだ
的な設定も面白かったですが、
それに群がる男子生徒の暴走っぷりには
かなり笑わせてもらいましたよwww

いくら男子校だからってお前ら……




まあ漫画なので女装姿も可愛く
描かれているし

(というかもうほとんど女の子)

BL描写に近いものあってもこれはこれで
有りなんじゃないかと思えるほどでしたね。

元々私は物語さえ面白かったら
どんなジャンルでも読んでるんですが、
BL関係はそんなに手を出してなかったので、
こんなに面白いならこれをきに色々読んでみるのも
いいかもしれないなあ。

(さすがに性描写のあるものは勘弁ですが(^_^;))




ちなみにこの漫画

アニメ化、実写ドラマ化もしてるんですが、
アニメはともかく実写の方は
ある意味実写版『魔法先生 ネギま!』
に負けず劣らずアレな内容でした(^_^;

実写で女装はさすがになあ…



まあBLとかそういうのが苦手という人
も全然大丈夫な内容なんで興味ある人は
是一度手にとってみてはどうでしょうか?










というかこの絵どこかで見たことあると思ったら

春夏秋冬

あの百合漫画『春夏秋冬』で

有名な作者
『蔵王大志』さんの別名の方だったんですね。

BL、百合どちらも描きこなすとは…

どれだけ万能な人なんだ……






おたケッコン (マジキューコミックス)



『おたケッコン』


オタクなら誰もが大抵の人が一度は
考えたことがあると思うんですが



オタクの彼女、彼氏が欲しい!!

そして結婚したい(後者はどうか分かりませんが…)



しかし現実そんなに上手くもなく

「どうせオタクだし…」

なんて考えてる人にこの1冊。


描き手みずからが経験した事実をモチーフに
様々なオタク同士の結婚エピソードを描いていっている
この漫画。

多数の作家がかいているので
アンソロジーに近いタイプの漫画ですね。

物語の方は8割がた女性がかいているせいか
女性視点の話が多かったです。

同人、ガンオタ、腐女子などなど、
色々なタイプのオタク同士の結婚生活
がえがかれていましたが、
こんな生活なら

結婚も悪くないなあ

と思わせる一冊でした。

元々趣味が同じなんだし共通話題
もあって凄い楽しいんだろうなあ、きっと…

…まあ私の場合まずはうらやむ前に
彼女を探さないといけませんが(^_^;)



エピソードの中に結婚までの体験をかいた
話がいくつかあったんですが、
結局自分から動かないと何も始まらないんだよなあ
思った今日この頃でしたよ。

こんな生活を送るために
今年は少し頑張ってみようかと
思わせてくれるこの漫画。

単純に漫画としても面白いし
興味ある人は手にとってみてはいかがでしょうか?




今日過去の記事を色々整理してたら手違いで
消してしまったので再アップしました。
まあ、別に再アップする必要はなかったんですが、
この記事は漫画こ〜な〜で初めての記事だった為
思い入れが強かったので(^_^;)






電撃ピカチュウ 1 (1)

皆さん、ポケモンをご存知でしょうか?


ポケットモンスター、略してポケモン


一度は皆さんもプレイしたことがあるんじゃないでしょうか。


ちなみに私は初代の赤、緑しかやったことがないので


頭の中では151種類で止まっていたんですが


最近小学生の弟がやっていたので今のポケモンを見せてもらうとなんと




491種類(;゚ Д゚) …



多すぎだろ、おい!!


しかもビジュアルがもうポケモンじゃなくて、
ドラクエとかにでてくるモンスターみたいなのとかいるし。


とてもじゃないけどコンプリートするなんてどの位かかるんだろう。


伝説のポケモンも軽く20匹超えてたし
(最早伝説のバーゲンセールwww)


という感じで今回のレビューはポケモンにしようと決まり、
思い出したのがこの漫画。




「電撃ピカチュウ」


別冊コロコロでひそかに連載されていたこの漫画。

ポケモンの漫画といえば、
今も連載中の
ポケモンSPECIAL
ストーリーの方も凝っていてて面白く有名ですが、
絵の方がどうも小学生向けなため、
中、高校生や大人の方々には少し敬遠されがちです。



しかし、この漫画は違います!


まずは絵の上手さ



本

ちなみにこの漫画のオーキド博士がこれ


渋すぎですww


なにこの素敵なおじ様……

思わず見ほれてしまいましたよ。






そして絵の上手さと同時に注目なのがお色気なんですが



本本

↑カスミ達美人4姉妹


コロコロコミックでこれはまずいだろう・・・・・・


しかもカスミの方は確か12歳って設定だったはずなんですけど。


何だこの犯罪ボディwwww



これは色々な意味でヤバイです。


当時小学生だった私も、これは刺激がかなり強かったのを覚えてます。


そしてこんなサービス満点状況に止めを刺したのがこれ



本 本

うん、小学生が読むような漫画にこれはないな!!


そしてこれが原因なのか、この話の2,3話後には
右のアニメバージョンに修正されていました。


どうやら


大人の事情←ページに飛べます




により変更になったそうです。


これはさすがにしょうがないですね。

なまじ絵が上手い分色々あったんだろうなあ…


まあ、それでもその後めげずに色々限界に挑戦し続けた
作者は勇者とよぶのにふさわしいかもしれません。





おっと、ここまでは人物ばかり紹介してきましたが、
ポケモンの方も忘れてはいけませんよ。



本本
本本

リアルさを追求したデザイン。


他にも

本

細かい所にこだわってたり


本

迫力のあるバトルなど見所は満載!!


アニメベースの物語で、
全4巻なので少し物語のペースは早いですが


面白さにかんしては間違いなしだし、
絵だけのためにも買う価値は十分あるので、
ポケモンに少しでも興味がある人は
是非読んでみてはどうでしょうか。







キャまのほんや



↑HPの方もよろしく〜!