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『咲-saki-』 4巻
さてさて、今回は丸々1冊副将戦ということで
麻雀の専門用語なんかもじゃんじゃんでて
”のどっち覚醒”など盛り上がりが凄かった訳ですが
むしろ試合の方よりめくるめく百合展開にニヤニヤ
が止まらなく目が離せなかった自分…
という訳で今回は本筋の麻雀の話ではなく
そこら辺について書いていきたいと思います。
まず最初からいきなりクライマックスだったのが
4巻開始直後
中堅戦後の透華と一の会話で
手品を使いイカサマをしないよう両手を鎖で固定している一に対し、
透華が鎖はもう卒業してもいいんじゃないかと問うんですが
一が返した答えは
「鎖がなくなったら透華が少し遠くなっちゃうような気がするんだ」
もうこのいじらしさが可愛すぎる訳ですよ!!

そして顔から湯気をだして赤面する透華とか、
もう読み始めたばっかりなのに初めの10ページを
20分位何度も読み返してなかなか次に進むこと
ができず大変でしたwww
そして百合カップル二組目が鶴賀学園のモモとゆみ。
いやあ、副将戦、大将戦ではもう清澄と竜門渕の一騎打ちだと
思っていた所にこのキャラは不意打ちでした。
持ち前の影の薄さと存在感のなさを武器にちゃくちゃくと和了るモモ。
で、その際モモが麻雀部に入ったいきさつの回想が流れ始めます。
その存在感のなさに他人とは一切隔離した状態で生活してきたモモ。
そしてそんな隔離されたモモを引きずり出したのが
他ならぬ麻雀部のゆみ。
麻雀部の勧誘活動で麻雀部のサーバを学校に繋いでいた所に
ふらっと現れたモモに目をつけたゆみがモモの教室に乗り込み
「私は君が欲しい!!」
と叫ぶ訳ですが
このシーンがどう見てもプロポーズとか愛の告白に
見えてしょうがないですwww
なんという素晴らしき百合展開!
これは惚れても仕方がないですよ!
というか今回このシーンを見るだけでも
買う価値有りです。
まあそんな訳で見事ゆみの壮絶な愛の告白(違う…)
により撃沈したモモ
『自分を必要としてくれる
初めて自分を見てくれた
だから先輩のためにも私は勝つ』
と改めて決意を固めるモモなんですが
もうね…この漫画キャラの描き方も上手いというか、
主役の相手側などもしっかりと描かれているので
全員が全員頑張って欲しいと思ってしまう訳ですよ…
しかし次回は遂に大将戦。
泣いても笑っても最後の戦いだけに
どこの学校も頑張って欲しい所です。
で、ここからは本編と関係ないんですが
巻末にある番外編。

どうみても衣と一の服装が服として
機能してない件について…
まあそういっても衣の方はちゃんと着れば問題ないんですが、
問題は一の方。
3巻の方でもそうでしたが
どう見てもそれは服じゃないと思うんだ・・・・
この漫画貧乳キャラの服装ってこんなのばっかな気がする
んですが気のせいでしょうか?

そしてとどめは表紙裏にて
どう見てもパンツはいてないタコス少女優希。
小林先生は毎度毎度色々ときわどいアングルで
キャラかくのに意地でもパンツを描かないつもりでしょうか・・・
まあ何かこだわりがあるのかもしれませんが
むしろ描いてない方がエロいと思いますwww
さて、肝心の麻雀の方も面白いですがめくるめく
百合展開が素晴らしすぎる
『咲-saki-』
興味がある人は是非一度手にとって見てはいかがでしょうか?
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