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約一年ぶりに『らき☆すた』の新刊が9月10日に発売
らしいですが、あのグダグダでユルユルな雰囲気が
好きな私にとっては非常に楽しみです。
で、ふとこのニュースで思い出したのが
『らき☆すた』の小説シリーズ。
そういえば積んでる漫画、ラノベの最下層に
埋まってるなあと今更ながらきずき発掘し読んだので
今日はそれについての感想とか。
『らき☆すた-らき☆すた殺人事件-』
『らき☆すた-らき☆すたオンライン-』
第一印象で誰もが思うことと思うんですが
薄っ!
普通のラノベが約250〜300ページ
に対しこの『らき☆すた』小説版は約150ページ。
外見も普通のラノベの半分位の厚さしかないので
普通の本屋に並べられてても見逃しそうな厚さ
ですよこれは。
まあけど読んだ後だからいえるんですが、
内容とか見てるとあえてこの薄さぐらいの
ちょうどいいかもしれないなあ。
さて、それで肝心の内容ですが
なんというグダグダでユルユルな展開www
もう全編とおして漫画同様グダグダユルユルした
内容で話が続く訳ですが
それでもキャラ同士のやり取り面白い
というのが『らき☆すた』ゆえの利点だよなあ、
とこの小説版を読んで改めて認識させられましたね。
後小説版の作者である竹井10日さんの暴走とか
非常に面白かったです。
竹井10日さんといえばPCゲーム『秋桜の空に』や
ライトノベル『ポケロリ』で有名ですが、所々に
作品の宣伝を入れたり暴走しまくりで楽しませて
まらいましたwww
そしてちょっとビックリしたのが挿絵
挿絵の方は原作者である
美水かがみ先生が担当してるんですが
初めのラノベなどであるカラーのイラストの所であった
![080721_125325[1]](http://blog-imgs-19.fc2.com/k/y/a/kyamahonya2/20080721143454.jpg)
らき☆すたでは珍しいサービスシーン
確かに萌え路線では色々イラストがあったり
物語でシモネタっぽい内容が出てきたりはしましたが、
こういうお色気路線のイラストってお目にかかる
ことがなかったのでちょっとビックリしました。
しかし、普段キャラクターグッズなどで一人仲間はずれ
にされることが多いみゆきですがこんな時に限って
圧倒的な存在感をみせるみゆき
みゆきさん・・・・・
そんな訳で個人的には十分楽しませてもらった
小説版『らき☆すた』ですが
正直この小説版
かなり好き苦手が分かれるものとなっております。
まあ結局そこら辺は読んでいただかないと
分からない訳ですが
竹井10日さん、『らき☆すた』ファンの方には
普通に楽しめるんじゃないでしょうか。
後はじめにいいましたが圧倒的な薄さ+内容も
比較的、というかかなりサクッと読める内容ゆえ1冊
あたり30分位で読めるので時間がないという人
にも優しい出来になっています。
そしてなにより小説版のかがみは通常の1.5倍位の
可愛さを誇るのでかがみ好きな人は是非
読んでみてください!
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