
今日は
『初音ミクアンソロジーコミック』1、2巻
の2冊を購入。
『初音ミクアンソロジーコミック』1,2巻 感想
普段こういうアンソロジーコミックは買うことは少ないんですが。
まだらさい、ヤスダスズヒト、小梅けいと、七瀬 葵 などなど
あまりの作家の豪華さに思わず買ってしまいました(^_^;
よくもまあここまでの大物が一つにに集まったなあ……
因みに『初音ミク』とは
バーチャル・シンガー『初音ミク』は、
声優「藤田 咲」さんが演じるポップ
でキュートなキャラクター・ボイスを元に作り上げられた、
ボーカル・アンドロイド=VOCALOID(ボーカロイド)です。
要するにこちらが歌詞を入れるとこの『初音ミク』が歌ってくれるという
最近大人気なサウンドソフトですね。
まあ私もそこまで詳しくは知らないんですが……
とにかくそんなバーチャルアイドルである初音ミクを
題材にした今回のアンソロジーコミック。
正直ストーリーとかなければ
キャラクター設定とかも特にないのに、
どのような話ができるのかと思いきや、
これがまた予想以上に出来がよく面白い!!
一番多かったのが
初音ミクとそのユーザーであるマスターとの
絡みをかいた感動、コメディエピソードですね。
その次に多かったのが初音ミクとボーカロイド第2弾のキャラクター、
鏡音リン&レンとの絡んだエピソード。
普通アンソロジーっていえば色々な作家が集まるせいか、
物語に当たりはずれっていうのでてくるんですが、
これはそんなこと全然なく1,2巻とも個人的に
全エピソード大当たりでしたよ。
初音ミクをある程度知っていれば楽しめると思うので、
ちょっとでも知ってる人がいれば買っても損はないかと。
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